
クンナイポン(段希文将軍)のお墓
メーサロンに拠点をかまえた第5国民党を率いた将軍のお墓。高台にあるので見晴らしが良い。 |

泰北義民文史館
2004年にオープンした、新しい博物館。
国民党軍の戦いの歴史、現在のメーサロンの様子などを展示してある。説明は中国語と英語併記。大きなホールには、軍を率いた将軍たちの位牌がずらりと祀られてあり、圧巻。台湾からの旅行者が多く訪れている。8:00-17:00. 入場料30バーツ(なぜか20バーツのこともある) |

茶畑 ライ101
立派な売店もある、広い茶畑。村の中心から約4km。茶畑への出入りも自由で、茶摘の様子も見学可能。ほとんどが烏龍茶に製造され、タイ国内はもちろん、台湾や日本にも輸出されている。売店では、お茶の淹れ方などの説明を聞きながら、お茶の味見をすることができる。簡単な食事もできるようになっており、休憩にぴったり。 |
キング・マザーズ・チェディ
現国王の母上に献上された仏塔。1996年の建立。このあたりは標高1500メートルほどになり、メーサロンで一番高い場所。村が眼下に広がり、遠くの山並みも見渡せる。夕日や朝日を眺めるのに最適。 |
ティーポットの茶畑
大きなティーポットが目印。お茶を売る売店にする予定とこのとだが、もう少し先のことになりそう。茶畑に下りると、メーサロンの町を見上げる形になる。
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お茶店
メインロード沿いにお茶を販売する店が並んでいる。どこも似たようなものなので、適当に入って、まずは味見をさせてもらおう。茶器やお茶請けのドライフルーツも売られている。
お茶の種類
現在主流なのは、金萱烏龍茶(ウーロンNo.12)と軟枝烏龍茶(ガンオンウーロン茶)。どちらも、100グラム75〜120バーツほど。また、かつての人気のあった青々茶(チンチン茶)も、品数は少ないが売られている。渋みが強い、さわやかな味わい。これも100グラム75バーツくらいから。アジアのお茶として有名な東方美人茶(オリエンタルビューティ)は、中国からの輸入品。100グラム120バーツくらいから。その他にも色々なお茶がある。 |

おすすめおみやげ
きゅうすと湯のみのセットもいいけれど、ちょっとお茶を飲みたい時に重宝するのが、この茶漉しつきコップ。中国っぽい模様もかわいくて、おみやげに最適。チェンマイ市内でも時々見かけますが、値段が全然違います。模様も豊富。1セット80バーツくらい。
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