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食べてみよう 2
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おむすび、ころりん

Tea Shop in Chiang Mai

Ka-nom


バンコクのお菓子店「カノム」のチェンマイ支店。香港発のデザートとして有名なエッグタルトを中心に、パイなどの簡単なお菓子が揃っている。品質が落ちるのを心配するオーナーが、バンコク以外での出店を始めて許したということで話題。明るいお店はひっきりなしにお客さんが訪れている。ひとつ買って、店内や外のスペースでお茶にする人もたくさん。テイクアウトだと、カラフルな箱に詰めてくれる。近所に工場があり、そこで製品をつくっているが、最後の仕上げはここで行っているので、おいしい匂いが周囲に漂っている。

エッグタルト 大35バーツ、小15バーツ(現在は大のみ。小は近々登場予定)など。
クリームが濃いものと薄いものがあり、濃いもののほうが甘みが強い、
ということだが、どちらも比較的あっさりとした味わい。


二マンヘミン通り Tall Teak 内

 

(2006年2月号より)


スワンパック

店名の「野菜の庭」という意味の通り、レストラン敷地内で水耕栽培によって育てられた野菜をたっぷり使ったサラダが人気。シーザーサラダ、フルーツサラダなど14種類があり、どれもボリュームたっぷり。3人分はあり、サラダだけでお腹がいっぱいになる。サラダにあわせた、スープやステーキ、サンドイッチなどメニューのほか、タイ料理メニューもある。
 タイ料理を主に味わいたい人は、同じ敷地に建つ、「クルアタイ」のほうをおすすめ。天井の高い木造の建物で、一般タイ料理に加え、金土日は、それぞれイサーン料理、南部料理、北部料理が特別メニューで加わる。こちらの料理も彩りがきれいでボリュームもあり、3人以上で食卓を囲むのに最適。ここで育てられた野菜は、市内のスーパーマーケットに卸しているほか、サラダハウスのほうでも売られている。

OPEN: 11:00〜22:00 
サラダハウス Tel: 053-201690
タイ料理(クルアタイ) Tel: 053-904201
メンバーシップ:年間30バーツで料理が割引に。

◎シェフサラダ(270B)。奥はえびとチキンのサラダ(150B)。タイ風ドレッシングで。 ◎サラダハウスには緑が多く、昼間はとても気持ちがいい。 ◎水耕栽培場
◎豚肉、干しエビのナムプリック。彩りがきれい。

 

(2006年2月号より)


 

パーラート タワンローン

 チェンマイ動物園のナイトサファリ地区内に、2005年1月に新しくオープンしたレストラン。すでに口コミでたくさんのお客さんが訪れており、取材させてもらった日は、夕方6時半の時点で満席。空席待ちの人たちが大勢が行列を作っていました。さて、この人気の秘密は何なのでしょう。

@ドイステープの麓の小高い場所にあるので、チェンマイ市内の景色が望めること。夜景は特にきれいです。
Aまわりの木立にマッチした、山小屋風の建物。テラス部分も室内も落ち着いた感じです。夜になると木立を下からライトアップさせるので幻想的でロマンチック。
B弦楽器中心の生バンドがあること。テーブルからテーブルへと巡って演奏してくれるのですが、ビートルズから北タイフォークソングまでレパートリーが幅広く、そして何より、うるさくない。会話を邪魔しない、程よいボリュームがうれしい。
Cそして最後にお料理。中華系タイ料理が中心、とのことなので味付けは辛すぎません。かといってパンチが効いていない、ということはなくそのバランスは絶妙。シーフード系の料理は素材が大きく、食べ応えたっぷり。冷めてもおいしくいただけます。

数あるタイ料理レストランのなかでも、こだわりが感じられるパーラートタワンローン。ぜひお出かけください。

(手前右より)ヨート・マラ・ワーンの炒め物(60B)、魚のから揚げ(220B)、豚足のフライ(220B),トムヤムクン(180B)、海老のあぶり焼き(180B)。

Open:11:30-24:00 毎日
Tel: 053-216-039 , 053-216-576
動物園敷地内にありますが、動物園の入場料はかかりません。また、夜になると途中の道は真っ暗なので、車やバイクなどでおでかけください。少し山道になるので、運転には気をつけて!


バーンタイ ロムイェン

ビュッフェスタイルでカノムジーンがお腹いっぱい食べられます。カノムジーンとは、米粉からつくられた、そうめんに良く似た麺のこと。カレーなどの汁物をかけて食べます。バーンタイロムイェンでは、このカレーが5〜6種類に付け合せの生野菜、茹で野菜、野菜のテンプラ、薬味がずらり。ごはんとごはんに合うおかず、デザートの甘いものまでが揃って40バーツ食べ放題はけっこうお得。
 カレーは経営者ご家族の手作り。それぞれの出身地の味を集めたら、タイ全土にわたってしまったとか。イサーンや南部のものは辛味が強く、北部中部のものは比較的マイルドです。野菜はほとんどが家の庭や畑で採れたものなので、農薬の心配はいりません。入り口で40バーツを払ったら、お皿にカノムジーンを盛り、ずらりと並んだ素焼きのお鍋から好きなカレーをかけ、野菜を付け合せて食べましょう。テンプラを一緒に食べるとコクがでておいしい。
 さて、この建物、黒板が奥にあってなんだか学校みたいだと思っていたら、少し前まで集会所に使われていたとか。集会所? どうしてかというと、このお宅は30年近くチェンマイ代表の国会議員を務めた方のお宅だったのです。現在はリタイアされて、同じ敷地の立派な北タイスタイルのお宅にて悠々自適の毎日だそうです。

北タイの伝統の味、ナーム・ニアウ。トマトがたくさん入って、ほどよい酸味がおいしい。お皿のカノムジーンにかけて食べます。奥のお皿のピンクのテンプラはブーゲンビリアの花。
お店を入って、左手奥にあるお宅。

Open:10:00〜14:00 月曜休み Tel:053-242506、01-8858242


ウドムミット
UdomMit

いちごフェアーの垂れ幕にひかれてはいってみたのがこのお店。
夜から賑わい始めるのですが、それよりちょっと早い時間、ちょうど夕陽が落ちるころだと、川を行く船やカヌーの様子を眺めながらのんびりできます。
 料理は中部タイの伝統料理が中心。西洋風の食材を使ってアレンジした料理もあり、研究心を感じます。食後は果物を使ったカキ氷がお勧め。自然な甘さでさっぱりします。
 道路が近くなので車の音が気になるのが難点ですが、それも夜になるときれいな夜景に早代わりしてそれほど気にならなくなるから不思議です。

ミアンカナー(カナー菜にピーナッツなどの具との甘辛いタレを巻いて食べるおやつ) 55バーツ 

Kasem Store

 タイはおいしいパンがない、と嘆いているあなた、焼きたてパンの店、カセムストアへどうぞ。
チェンマイの老舗ベーカリーのこの店のパンはすべて手作り。お店の二階で毎日焼き上げています。食パン、バゲットから菓子パン、惣菜パン、クッキーなど、品揃えも豊富です。お勧めはその時に焼きたてのもの。お気に入りのパンがあったら、焼きあがり時間を聞いてその時間を狙いましょう。
 店内では、パンの他にシリアルやソースなどの西洋料理食材、野菜、お茶、日本料理食材なども売られていています。
 看板娘(?)のキーお婆さんのお勧めは、イッキュウサンというパン。メロンパンのようなこのパン、これも焼きたてのアツアツをその場で食べるのが何よりおいしい!

右側:(上)イッキュウサン 15バーツ、(下右左)フォイトーン(鶏卵そうめん入り)パン 20バーツ 
右側:(上)フルーツケーキ 200バーツ
営業時間:
月曜から土曜の午前8時〜午後8時。
 
ラチャウォン通りの本店とニマンヘミン通りの支店の2店があります。日曜日は本店のみ開店ですが、パンは焼きません。

Love at first bite

バニラ&ラムレーズン(30B)とブラウニーサンデー(60B)の二種類。時々コーヒーアイスクリームもメニューに加わります。自家製のアイスクリームはなぜか溶けるのが早いのですが、ブラウニーサンデーは溶けたアイスクリームが濃厚なクリームとなってブラウニーに染み込み、なかなか食べ応えがあります。でもちょっと甘みが強く、最後のひと匙は口の中が甘い甘い! 
このお店、実はケーキがおいしい喫茶店として有名です。ショーケースのなかは常時10種類ほどのカラフルなケーキが並んでいます。緑豊かな庭園もきれいで、ほっとくつろげるお店です。

10:30-18:00 月曜休み


No-name Restaurant

 ベジタリアンアソシエーションが運営する食堂。広いホールにテーブルと椅子が並べられただけの簡素な学生食堂のような雰囲気ですが、お昼時にはたくさんの人で賑わいます。おかずは常時10種類ほど、クイッティオやソムタム、その他簡単につまめる春巻きなども用意されています。値段は一皿8バーツほど(!)。さらに、月に一日は、5バーツ均一の日もあるそうです。
 店内では基本的にセルフサービス。自分でごはんとおかずをよそい、カウンターで料金を支払います。食事の後は、備え付けの台拭きでテーブルを拭き、食器洗い場で自分で食器を洗って終了。なんとなく心が清清しくなるような場所です。

 


月〜金 6:00-14:00 053-271262


ベジタリアン料理店

 名もない食堂ですが、こちらもひっきりなしに人が訪れる人気店。作り置きのおかずが数種類と麺類など。麺類はあっさり味ですがきのこや野菜が満載でボリュームがあり、一杯でかなり満足します。午後遅くなるとブラウンライスが品切れになることも多いようなので、早めに行くことをお勧めします。

7:00-19:00 毎日


サークー サイ ムーの店

サークーサイムーだけを作り続けて20年。なかなか繁盛しています。水で溶いた米の粉を蒸気の上がった布の上で蒸して皮にして、甘辛い餡を入れて包みます。にんにくの揚げたものとココナッツミルクをかけて食べます。ムニュムニュの皮と、餡の中の豆のカリカリがマッチしてなかなか。ちょっとお腹がすいた時やおやつなんかにぴったり。一箱16個入り20バーツ。つくる手さばきを見ているだけでも楽しめます。

Open:6:00〜17:00 日曜休み
Charoenraj Rd. ワット・ゲードガーラム裏口向かいあたり。


Baan Rai Steak House

お肉が食べたい! と思ったらここ。99バーツでボリュームたっぷりのステーキが食べられます。付け合せの野菜もたっぷり。じゃがいもが丸ごとひとつついてくるのには驚き。
 肉は、牛、豚、鶏から選ぶことができます。牛はあたりはずれが結構多いので、豚か鶏をお勧め。おいしい牛肉は、タイではやはり難しいようです。ワニやダチョウのステーキもあります。興味のある人はどうぞ。

ステーキ各種   99バーツ
ワニステーキ   290バーツ
ダチョウステーキ 250バーツ
サンドイッチ各種 50バーツ
             など

Charoenral Rd. ワット・ゲードガーラム裏口隣


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