*本誌掲載時のデータです。詳しくは各ホテルにお問い合わせください*
 Kantary
Hills, Chiangmai 
ニマンヘミン通りにオープンした、チェンマイ初の本格的五つ星サービスアパートメント。バンコク、ラヨーンなどで多くのサービスアパートメント、アパート、ホテルを運営するカセムギットグループの運営で、建築の際から安全に配慮した独自の電気系統を配する、ハウスキーパー、修理工も自社従業員である、など安心安全を心がけた運営が特徴だ。
エントランスを入ると、そのゆったりとした空間の使い方に、ニマンヘミン通りにこんな場所があったのか、と驚く。ロビーも広く、開放感たっぷり。多くの新聞、雑誌が取り揃えられゆっくり過ごせる。ロビーとは別に1階にラウンジが設けられており、宿泊者は無料で使用でき、コーヒー紅茶も自由に飲めるようになっている。
部屋は3タイプ。全ての部屋にミニキッチン、簡易ランドリーが付き、バスタブとシャワールームも分かれている。窓が大きくとられ、明るくゆっくりとくつろげる部屋だ。大きな屋外プールとフィットネスもあるが、宿泊者使用のみ。
一階のニマン・バー&グリルレストランではタイ料理とインターナショナル料理が楽しめる。ステーキがおすすめだとか。バー部分はシックな大人のつくり。町場のバーとは一線を画した雰囲気だ。
グループ全体として従業員への待遇も充実しているようで、スタッフの自信と楽しさが伝わってくるのも良い気分だ。日本人スタッフも勤務しているので、言葉の面でも安心。
住所:44 NImmanhaemin Rd. T.Suthep Muang.
Chiangmai 50200
Tel: 0-5322-2111, 0-5340-0877 Fax : 0-5322-3244
E-mail : reservation@kantaryhills-chiangmai.com
Web Site : www.kantarygroup.com
客室数 : 152部屋
料金 : スタジオタイプ(46-54u): 38,000B/月 6,000B/日
スイート1ベッドルーム(61-67u): 45,000B/月 8000B/日
スイート2ベッドルーム(103-115u) :65,000B/月 12,600B/日
施設: ニマンバー&グリルレストラン、全館WiFiインターネット、地下に70台駐車場、ミーティングルーム、スパもオープン予定
De
Naga Chiang Mai 
小さいながらもクオリティの高い、ブティークホテル、プチホテルがぞくぞくとオープンするチェンマイだが、驚くのは、街中に広大ではないが程よい広さの敷地を確保し、周りとは隔絶したプライベート空間がきちんとつくられていることだ。しかも、街中にあるのでどこへ行くにも便利。ホテル内の非日常と、ホテル周辺の庶民的雰囲気の両方を味わう、欲張りな体験ができる。
2008年1月にオープンした、デ・ナーガ・チェンマイもそんなホテルのうちのひとつだ。ターペー門に程近い、ゲストハウス街から少し奥まった場所にある。程よい広さの空間を上手に使った、ゆったりした雰囲気のホテルだ。ホテル名の「ナーガ」は、タイで広く信仰を集める、龍の姿をした水の神のこと。どちらかというと北タイや東北タイでの信仰が厚く、チェンマイ王国時代も国の神とされていた歴史から、この名前をつけたという。
室内は、全室モダンランナー調でシックにまとめられている。ミニバー利用が無料なのがうれしい。部屋およびホテル内でのワイヤレスインターネットの利用も可能。
レストランでは、カオソイや北タイ風ソーセージなどの北タイ料理がおすすめ。プールでゆっくりくつろぐのもよし、街歩きを楽しんで、夕方からゆっくりとホテルで過ごすのもよし、少し贅沢に過ごしたい人にお勧めのホテルだ。
住所:21 Soi2 Rachamankha, Moon Muang
Rd. Chiangmai 50000
Tel: 0-5320-8907 Fax : 0-5320-8368
E-mail : info@denagahotel.com
Web Site : www.denagahotel.com
客室数 :55部屋
料金 : デラックス: 28室 2,300 B
グランドデラックス: 26室 2,900 B
スイート : 1室 5,700 B
施設: ジェットストリームプール、地下駐車場、屋外・屋内レストラン、プールサイド&ロビーバー
Lampang
River Lodge 
チェンマイからランプーンを挟んで南にある県、ランパーン県。タイで唯一の象病院とセラミックの生産で有名な県だが、この他にも、有名寺院が多くあったり、ランパーン市内の花馬車、コロニアル様式の建物が多く残る町並みなど見所はたくさんある。
そんなランパーンの郊外にあるリゾートがここ、ランパーン・リバービューロッジだ。チェンマイからだとランパーン市内に入る手前を右折したあたりになる。ランパーン市内を横切って流れるワン河のほとりに建つのこリゾートは、緑がいっぱいの広々とした敷地が気持ちいい。これからの雨の季節は特に木々が瑞々しく、思わず深呼吸したくなる。そんな敷地内に木造のバンガローが点在しており、風景としっくりなじんでいる。
部屋タイプは3種類。どれも十分な広さがある。木造の外壁と違い、室内は近代的なコンクリート壁となっている。その壁になじむようにつくられた木造の家具、陶タイルが素朴でよい感じだ。家具、タイルともに地元でオーダーメイドでつくられたものだそうだ。
敷地内には3つの池、散歩道やジョギングコースがつくられ、池でのボート遊びも楽しめる。また、ここから7kmの場所にある、ランパーン一の名刹、ワット・プラタートランパーンルアンまでのサイクリングも楽しむことができる。田園や、特産品のセラミックをつくる村々をぬけていくサイクリングはランパーンならでは。この季節は雨が降りやすく、湿度も高いので少しつらいかもしれないが、11月頃からの乾季には気持ちの良いツアーになるはずだ。
見所満載のランパーン市内には少し遠いが、余裕のある旅行のときにはここに一泊して一味違った経験をするのもお勧めだ。なお、2004年度のタイツーリズミアワードのホテル・リゾート部門でエクセレンス賞を受賞している。
住所:330 Moo 11, T.Chompoo,, A.Muang
Lampang 52100
Tel: 0-5433-6640-1 Fax : 0-5425-0052
Web Site : www.Lampangriverlodge.com
客室数 : 60部屋
料金 SGB TWB TRB
スタンダード: 48室 2,400 B/ 2,400 B/ 3,400
スーペリア: 5室 2,600 B/ 2,600 B/ 3,600
デラックス : 7室 3,700 B/ 3,700 B/ 4,700
施設: 屋外プール、バー、レストラン、
タイ古式マッサージ、
送迎サービス。 (ランパーン空港とランパーンバスステーションより。300バーツ/お一人。二名より)
HMONG
HILLTRIBE LODGE 
「ガラン、ガラン」何の音だと思いますか。実は、放牧されている牛の鐘の音です。ここで目をつぶっていると聴こえてくるのは、向かいの山にある段々畑で放牧されている牛の鐘の音と遠くから聴こえてくる虫の音のみです。大きく深呼吸するとちょっとひんやりした澄み切った空気が体に染み渡るのを感じます。
チェンマイ市内からメーリムを通って、車で約一時間曲がりくねった舗装山道を上がると、すぐそこに素晴らしい自然を体感することができます。
ここ、モン ヒルトライブ ロッジは、大自然とモン族の昔ながらの知恵や文化を融合し、うまく現代風にアレンジして私たちに提供してくれます。
例えば、宿泊するお部屋は、イグサを乾燥させて編んだ屋根に竹で編んだ壁といった様相で、ここへ宿泊すると、まるで私たちもモン族になったかのようです。中は、中央に冬場には温まれる囲炉裏のあるリビングルームを四つのお部屋が四方に取り囲むように配置してあり、そのレイアウトも上から見るとまるでモン族の刺繍のようです。更に、お部屋の中も、ベッドカバーにモン族の刺繍がはいっていたり、ベッドサイドには、モン族の男性用の帽子がそのままランプシェイド代わりに、かぶせてあったりと、細かな装飾が何とも愛らしいです。いずれも、寒い日のため、各お部屋には、小型のヒーターが常備されています。夕食は、19:00よりビュッフェ形式でバーベQ料理を楽しむことができ、20:15よりモン族の文化ショーがあり、モン族の伝統音楽、結婚の儀式、竹笛の演奏、舞踊、モン族の精霊信仰の儀式等をダイジェストで見物することができます。
これまで、モン族の文化や慣習をご存知なかった方も、このリゾートに宿泊することによりその歴史や文化に興味を持つと又違った世界が広がり、タイにいながら、タイ人以外の人々の生活にも興味が広がると更にタイでの生活がおもしろく有意義なものになること受け合いです。
住所:111 Moo 4, Tambon Mae Raem, Amphur
Mae Rim, Chiang Mai,
50180 Thailand
電話 FAX Tel: 66-81-993-1416
E−mail: info@hilltribelodge.com
Web Site : www.hilltribelodge.com
客室数 : 全室 40部屋
料金 SGB TWB TRB
スタンダード: 28室 B/ 2,500 B/ 2,500 B/ 3,500
スーペリア: 9室 B/ 3,600 B/ 3,600 B/ 4,600
デラックス : 3室 B/ 4,500 B/ 4,500 B/ 5,500
施設: 屋外プール、バー、レストラン、
木陰で自然を満喫しながらのタイ古式マッサージ(450バーツ/一時間)足マッサージ(250バーツ/ 40分)フェイス・マッサージ(250バーツ/
40分)
近くの村周辺へのガイド付きトレッキング(値段はその都度レセプションへ確認して下さい。)、
送迎サービス有 (メーリム郡からの送迎:1,900バーツ、チェンマイ市内やチェンマイ空港からの送迎:3,200バーツ)
bodi
SERENE, Chiangmai 
門をくぐれば、そこは異空間。ランナーコンテンポラリー建築の建屋、幾つもの柱が立つ渡り廊下、中国、インド、ベトナム風の家具やランナー調の調度品がうまい具合に調和されており、空気はひんやりとしていて静寂な空間がある。また心地よく控えめにタイ民族音楽の調べが聴こえてきて、都心にありながら、都会の喧騒を忘れて癒されたい人には最適の場所だと言える。
ここ、ボーディ・セレネ・ホテルは、たっぷりとした広めのお部屋に、バスルームは、ガラス張りのシャワー室とジャグジーが付いており、お湯に体を浸したい方もゆっくり寛げる。ジャグジー側には、両開きの窓がついているため、その窓を全開にすると、部屋を広々と満喫できるほか、お湯に浸かりながら、なんとテレビを見るなんてこともできてしまうのです。尚、お客様からのご希望によっては、滑り易いジャグジーの段差にステップをお付けすることも可能。
各部屋ともセーフティーボックス、入室者を管理できるカード・キーが完備されており、各ポイントに防犯カメラが設置してあったりと安全面もしっかりしていて、安心して寛ぐことができる。
この他にも、地元の文化や芸術家を大切にしていきたいというオーナーの意向のもと、ランナー芸術を代表する芸術家の方々により創作されたデザイン建築、細やかで美しい装飾や中庭にある舞台側面の100年前のランナー王朝の様子を描いたすばらしい石彫刻等があり、歴史、文化、芸術面からも大いに楽しむことができる。
住所 : 11 Rachaphakinai
Rd. T.Phura-sing Muang Chiangmai 50200
Tel : 0-5390-3900 Fax : 0-5390-3901
E-mail : sales@bodhiserene.com
Website : www.bodhiserene.com
室数 : 38室
料金 : デラックス 6,500バーツ
エグゼクティブ 7,000バーツ
スイート 寝室一部屋 12,000バーツ
スイート 寝室二部屋 18,000バーツ
施設 :屋外プール、レストラン、バー、図書室、全室インターネット完備、ケーブルの貸し出しサービスや無線ランも使用可能
VILLA
DUANG CHAMPA Butique Hotel 
住所 : 82 Ratchadamnern
Rd. Sriphoom Muang Chiangmai
50200
Tel : 0-5332-7199 Fax : 0-5332-7197
E-mail : duangchampa@gmail.com
Website : www.duangchampa.com
室数 : 12室
料金 : スーペリア 2,350バーツ
デラックス 2,550バーツ
グランドデラックス 2,800バーツ
ヴィラ 2,900バーツ
施設 :コーヒーショップ
2007年8月オープンの新しいホテル。もともとただのアパートだったものを、どうせなら、とランナーコロニアルスタイルのホテルに生まれ変わらせたのはオーナーのレックさん。古いインテリア用品の収集が好きだったこともあり、内装外装の70%は手持ちの収集品でまかなったとか。そのため、12室ある部屋の内装は全て違う。ウェブサイトで全ての部屋の写真を公開しているので、部屋指定をするのも楽しい。
自分の家をつくるつもりで、いろいろな建築を参考に少しずつ作り上げていったというが、今年5月に行われた、ランナー建築協会主催の古い建物コンテストの、北部地域改装修理部門で、チェンマイではただ一件、賞を受けているほどのできばえだ。建物裏には、木造の公務員宿舎を改装したヴィラタイプの部屋もあり、こちらも雰囲気がある。緑豊かな庭ではパーティーなども開けそうだ。
小さなホテルのため、レストランにまでなかなか手をかけることができない代わりに、朝食メニューを充実させることにしたという。新鮮な材料、旬の果物をつかった丁寧な朝食はホテルの自慢でもある。この朝食の他、コーヒー、お茶、サンドイッチや簡単なケーキなどはコーヒーショップでも味わえるので、町歩きの途中の休憩にも利用できる。
ホテル経営のプロでもないので、マーケティングなどは手探り状態だが、アットホームなサービスには自信があると言う。宿泊客のコメントブックを大切にしているその姿勢から、その自信にもうなずける。これからの更なる発展に期待を寄せたくなる、あったかくてかわいらしいホテルだ。
SIRA
BOUTIQUE HOTEL
住所 : 85/5 Sriphom Rd.
Muang Chiangmai
Tel : 053-287555 Fax :053-287555#888
E-mail :info@ sirahotel.com
Website : www.sirahotel.com
室数 : 22室
料金 : デラックス 1,700バーツ
ツイン 1,700バーツ
ファミリー 2,300バーツ
ランナー 3,000バーツ ローシーズン割引あり
施設 :スパ、WiFiインターネット 旅行会社サービス 空港無料送迎サービス
お堀北側の通り、内側にある小さなホテル。なぜこんなところに? と思わなくもないが、チャンプアック市場にも近いし、実はこの北側の通り、スリプーム通り沿いにはおいしいと評判の食堂やレストランが案外あるので、穴場を知りたい人には楽しめる場所だ。定番のお寺めぐりにも便利な場所だ。
ホテルはオープン約1年。リニューアルしたのが今年の7月と、まだまだ新しい。ホテル内はモダンながらもどこかランナーを感じさせるふしぎな内装。おしゃれだ。部屋は、木をふんだんに使った山小屋のような雰囲気で落ち着ける。小さいながらもスパも併設しており、一日の疲れを癒すこともできる。マッサージが400バーツから、パッケージは1,000バーツからと非常に良心的な値段設定だ。空港までの無料送迎サービス、ツアーデスクもあるので、日中をアクティブに、夜はゆっくりとリラックスして過ごしたい人に勧めたい。館内ではワイヤレスインターネットが無料で使用できる。
Studio
99
serviced apartment
住所 : 48 soi3 Thapae Rd.
T.Changklan A.Muang Chiangmai 50100
Tel /Fax : 053-206960
E-mail :info@ chiangmaiservicedapartments.com
Website : www.chiangmaiservicedapartments.com
室数 : 6室
料金 :
1bed garden 2,000B/day 12,000B/week 24,000B/month
2 bed balcony 2,800B/day 15,000B/week 27,000B/month
(いずれも朝食なし、12月15日までのオープニング特別料金、他にも部屋タイプあり)
施設 :WiFiインターネット 旅行会社サービス 無料送迎サービス
ターペー通りソイ3、ターペープレイスホテルのある小路を入り、ターペーガーデンゲストハウスの看板のある細い路地をさらに曲がり100メートルほど行くと、コンクリート打ちっぱなしの目を引くモダンな建物が建っている。これがStudio
99 サービスアパートメント。10月22日オープンの新しいアパートだ。サービスアパートと聞いていたので何十室もあるいわゆるアパートを想像していたのだが、3階建てわずか6室のこじんまりしたアパートだ。廊下などの共用スペースもコンクリートの打ちっぱなしで、随所に柔らかな色合いの絵がかけられ、まるでギャラリーのよう。
部屋は白木のフローリングに赤が印象的に使われた室内はとてもおしゃれ。ベッドルーム、リビングともにゆったりとスペースがとられている。全部屋キッチン付で、食器や調理器具なども備え付け。ただし換気扇が小さいので本格的な調理は難しいかもしれない。残念なのはバスタブがないことか。また、ベランダには半分ほど目隠しがされ、外からの視線に気を使うことがないよう配慮されている。
レストラン、プールなどの施設はないが、少し長期で滞在し、ゆったりと自分の空間を持ちたいならばおすすめだ。ターペー通りからすぐなので、どこに行くにも便利だ。
Baan
Nam Ping
バーンナムピン
住所 : 131 Mu4,Chiangmai-Lumphun
Rd.,Yangnerng,Saraphi,Chiangmai 50140
Tel : 0-53-422060
Fax : 0-53-321456
E-mail : nahathai@baannamping.com
Website : www.baannamping.com
室数 : 6棟9室
料金 : スタンダード 2,000バーツ 1,600バーツ
スーペリア 3,000バーツ 2,400バーツ
デラックス 4,500バーツ 3,600バーツ
チェンマイ市内から南へ約20分、サラピー郡のピン河岸に沿って建つ、かわいらしいリゾート。
とにかく敷地内に緑が多く、植物園に来たよう。川面にせり出すように立つ大きなチャムチャーの木は南国らしい雄大さ。木の枝からジャンプして水遊びしたくなるが、それは危ない、とのこと。残念。
宿泊棟はヴィラタイプが6棟。濃いオレンジ色の壁と茅葺き屋根がかわいい。それぞれに広々としたテラスがつき、ゆっくりとくつろぐことができる。部屋は木の感触をいかした落ち着いたつくり。一番奥にあるスタンダードルーム2室はダブルベッドとキングサイズのマットレスが置かれ、何人でも宿泊可。グループや家族連れが利用し、遅くまでトランプなどの興じているとか。マッサージサービスは自室でも、別棟のマッサージルームでも。
周囲にはこれといって何もないが、普通の村の人の暮らしをのぞいたり、少し足を伸ばしてサラピー郡中心部まで行けば市場散策なども楽しめる。その際は無料のレンタサイクルで。カヌーの貸し出しもある。ちなみに木工の村バーンタワイや遺跡の町ウィアンクムカームは車ならすぐだ。
 TadKham
Village
タートカムヴィレッジ
住所 : 8 Nantharam Rd., Soi1 T.Haiya
Muang Chiangmai
Tel : 053-203799 , 08-3517-2301
E-mail : tadkham-village@hotmail.com
Website : www.tadkham-village.com
室数 : 33室
料金 : スタンダード 19室 900B
スーペリア 7室 1,200B
デラックス 5室 1,500B
(いずれも朝食込み)
施設 :スパ
市内チェンマイ門からお堀外側に少し行った、静かな住宅街にある。オープンまだ9ヶ月の新しいホテルだ。木造家屋をモダンに活かした、タイならでは、チェンマイならではの雰囲気のあるホテルになっている。部屋はさほど広くはないが、ランナー様式の落ち着いた内装だ。
ホテル内には小さいながらもスパ施設があり、宿泊とセットになったパッケージがお得だ。
ホテル周辺は昔ながらの住宅街となっており、街散策にも便利。市場なども徒歩圏だ。空港や市内各所からの無料送迎サービスもあり。
RARINJINDA
WELLNESS SPA RESORT
ラリンジンダ・ウェルネス・スパリゾート
住所 : 14 Charoenraj Rd.
Tel : 053-303030
Fax : 053-303050
E-mail : info@rarinjinda.com
Website :
www.rarinjinda.com
室数 : 35室
料金 : デラックス 6,500B
デラックス プールアクセス 10,000B
ウェルネススイート 16,000B
ラリンジンダヴィラ 27,000B
( スパメニューとあわせた宿泊パッケージもある。詳細はウェブサイトをどうぞ。)
施設 : スパ、ハイドロプール、レストラン
敷地前面に建つスパの建物が目立つが、ホテルにはスパ脇の小さな入り口をくぐってゆく。スパのお客さまと一緒にならないように、という配慮からだ。築140年という、タイ・チャイニーズ様式の木造家屋がレセプションになっている。しっとりと黒く輝くチーク材の家は年月が刻む賜物。このホテルのシンボルともいえる家屋だ。
レセプションを抜けると、プールを囲むようにうってかわってモダンな宿泊棟が建つ。敷地自体はさほど広くはないのだが、池や滝、花、緑の使い方がうまく、それぞれに手入れが行き届いており気持ちがよい。また、風通しもよく計算されているらしく、どこにいても心地よい風を感じることができる。一階にある部屋はプールと直結しており、自室ベランダからプールに入ることができる。ベランダの戸を開けっ放しにしたままだと、自動的にエアコンが切れるようになっていて、省エネ対策もばっちりだ。デラックスルームは広さも十分。冷蔵庫などは戸棚の中に収納できるようになっていて、インテリアの邪魔になっていない。最上階にひとつしかないスイートからは、プライベートジャグジーを利用しながらドイステープを臨むことができる。
一階にあるレストランではスパキュイジンもおすすめ。肉類、魚介類も用いているが、どれもたくさんの野菜やハーブと料理され、健康によいものばかり。エビ入りのザボンのサラダ、ヤムソムオー・クンソットはさっぱりとしているのにクリーミーな味わいの不思議な感触。7:00〜11:00まで毎日オープン。宿泊者でなくてももちろん利用できる。

Noble Place Chiangmai Resident
ノーブルプレイス・チェンマイレジデント
住所 : 98/5 Moo1.Soi Khaimuk 1, Chiangmai-Hor
Rd. T.Padad A.Muang Chiangmai 50100
Tel : 053-284999
Fax : 053-284998
E-mail : nobleplace_chiangmai@hotmail.com
Website : www.nobleplacechiangmai.com
室数: 45室
料金 : スーペリア S;1,800バーツ T: 2,200バーツ
デラックス S: 2,500バーツ T: 3,000バーツ
スイート S: 7,500バーツ T: 8,000バーツ
エアポートプラザの真向かい、ロータス・ハンドン支店や新しくオープンしたリンピンスーパーマーケットにも徒歩圏と好立地のホテル&サービスアパートメント。
全45室とこじんまりしており、そのぶんサービスも手が行き届きやすそうだ。
スーペリアタイプにもバスタブ、ソファセットが付き、部屋もゆったりとした作りとなっている。デラックスになるとさらにミニキッチンが付き、スイートはミニキッチン、ジャグジー付き。部屋でのインターネット使用はもちろん可能(長期滞在の場合月極め有料)。一階ロビーにもインターネットスペースがある。
長期滞在の場合、スーペリア12,000バーツ、デラックス22,000バーツ、スイート35,000バーツ(それぞれ一ヶ月の値段)となっている。料金的をとっても、部屋のつくりをとっても、長期滞在にぴったり。ロングステイの際のひとまずの落ち着き先として候補に入れたい物件だ。
Proud
Phu fah
プラウド・プーファー
住所 : 97/5 Moo1.Maerim-Samoeng Rd.(km.18)
T.Pongyang, MarRim Chiangmai 50180
Tel : 053-879389 , 879286 ,081-882-1319
Fax : 053-879389 ext 102
E-mail : relax@proudphufah.com
Website : www.proudphufah.com
室数: 9棟
料金 : Honey Moon Villa 6,500バーツ
Private Villa 4,800バーツ
Relaxant Villa 4,000バーツ
メーリム−サムーン通りの、象園も植物園も通り越してどんどん行くと、谷間にぽっかり開けたポーンイェン村に出る。この村を見渡すような形で建つのがプラウドプーファー。古木を利用した門を抜け、木々が生い茂る小道を抜けると宿泊ヴィラの並ぶ庭とロビーに出る。ヴィラはコンクリートの打ちっぱなしで窓もなく一見そっけないが、一歩中に入ると小さな中庭、天井の高い明るいベッドルーム、バルコニーのあるすばらしいプライベート空間が広がっている。ナチュラル色を心がけたという室内は、白を基調にモダンにまとめられているが、甘すぎない程度にかわいらしいモチーフが飾られ、心和む。ハネムーンスイートには屋外のジャグジー付。
ロビーもコンクリート打ちっぱなしの吹き抜けスタイルだが、冷たい感じがしないのはカントリー調のモチーフが随所に飾られているせいか。芝生の庭からの風が気持ちよく通り抜け、猛暑の時期でも暑いのは午後の数時間だけだという。冬季には凍えるほど寒いとか。レストランでは辛さ控えめ、野菜やハーブをたっぷり使ったタイ料理が楽しめる。フルーツジュース類は甘さ控えめですっきりした味わい。
クッキングスクールや自転車の貸し出し、水彩画教室などのアクティビティも用意されており、アクティブに過ごすかのんびり過ごすかは自分次第。ドライブ途中の食事に立ち寄るのも、もちろんお勧めだ。
Palm
Spa Village
パームスパヴィレッジ
住所 : 399/14 Moo2 Rimtai, Maerim, Chiangmai
50180
Tel : 053-863129 Fax : 053-863130
Website :
www.palmspavillage.com
室数: 9棟
料金 : ヴィラ一棟二人で使用 5,400バーツ
四人で使用 8,000バーツ
スパパッケージと宿泊 2泊3日 15,000バーツ
3泊4日 22,000バーツ
4泊5日 29,000バーツ
チェンマイ市内からメーリム方面に向かい、メーリムの町にはいる直前に新しくできた小さなリゾート。住宅地の一角をリゾート用につくりかえてあるのだが、一般住宅とは一線がひかれておりプライベートは守られている。リゾート部分はレジデンスタイプのヴィラが全部で9棟。どれもリビング、キッチン、2ベッドルーム付きで、自宅のようにくつろげる。バスタブがないのは残念。昨年11月のオープンなのだが、すでに長期滞在のお客さんがはいっているそう。緑豊かな庭を抜けていくと、オープンテラスの朝食および軽食用のレストランがある。リゾートのすぐ外は水田が広がるのどかさ。敷地内では、プールの建設がすすんでおり、完成すればさらにゆっくりと過ごすことが出来るだろう。住宅地入り口には同経営のスパがあり、スパ使用とあわせたパッケージがおすすめだ。
CHIANG
MAI FLORA
住所 : 19 soi17 Nimmanhemin Rd. T.Suthep
Muang
Chiangmai 50200
Tel : 0-5389-5167〜70
Fax : 0-5389-5170
Website : www.chiangmaiflora.com
室数: 64室
料金 : スタンダード 1,200B
スーペリア 1,500B
エキストラベッド 300B
(プロモーション価格あり)
昨年11月にオープンした新しいホテル。手ごろな価格で、気軽に泊まれる雰囲気からか、早くも家族連れなどが多く利用している。実は、アパートを改装しているのだが、元のアパートらしさを感じさせないようにきちんと改装されている。ニマンヘミン通り散策が目的の人にはぴったりのホテルだろう。
一階ロビーは吹き抜けになっており、開放感がある。朝食も、ロビーから続くレストランで摂るようになっている。ささやかなレストランだが、清潔感がある。
部屋は、スタンダードとスーペリアの2タイプ。どちらのタイプもバスタブはないが、広さは十分あり、窮屈さは感じられない。4階、5階のドイステープ側に面した部屋は見晴らしも良いので、ぜひリクエストしてほしい。
現在、期間無期限でプロモーションを実施中。スタンダードが800バーツ/1部屋/2人、スーペリアが1,000バーツ/1部屋/2人、となっている。
STAR
HOTEL
住所 : 36 SOI4,Loikro Rd. Chiangmai.
Muang
Chiangmai 50100
Tel : 0-5327-0360〜70
Fax : 0-5327-0371
E-mail : swst@suriwongsehotels.com
Website : www.starhotelchiangmai.com
室数: 80室
料金 : シングル 2,000B
ツイン 2,200B
デラックス 3,000B (ローシーズン割引あり)
ナイトバザール近くのスリウォンホテルの姉妹ホテル。同じくナイトバザール近くとロケーションが良い割には低料金。豪華さはないが、冷蔵庫、テレビ、バスタブと設備は充実。部屋もそれほど広くはないが清潔で、エアコンも全室付いている。
一階アリランレストランでは、タイスキビュッフェが好評。追加で頼める点心も手作りでおいしい。クリーム入り点心は絶品。
スタッフは全員親切で、ドアマン、ベルボーイ、パーキング係、ハウスキーパー、レストランウエイトレスなどが気軽に声をかけてくれて楽しい。アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなどにも相談にのってくれ、可能な限り無料で取り計らってくれる。そのフレンドリーさとサービスの良さでリピーターや長期滞在の多いホテルである。
OASIS
HOTEL CHIANGMAI
住所 : 46 Rotfai Rd. T.Watgate Muang
Chiangmai 50000
Tel : 053-245-453,053-243-269
Fax : 053-242-765
E-mail : info@oasischiangmai.com
Website : www.oasischiangmai.com
室数: 79室
料金 : スタンダード (S) 700B,(T) 800B
デラックス (S) 900B,(T)1,000B
スイート (S)1,800B,(T)1,900B
チェンマイ鉄道駅から徒歩3分、の場所にある経済的ホテル。素っ気無い内装だが、デラックスルームなら、エアコン、テレビ、冷蔵庫、バスタブ付き。2室続きのファミリーターイプや、広いスイートルームもあり、経済的に長期滞在したい人にはお勧め。実際、タイの人には利用者が多く、駐車場はバンコク、ランパーン、ピッサヌロークなど、他県ナンバーがずらり。連休には満室となる。
このお値段ながら、一階にはコーヒーショップ、プール、マッサージルーム、美容院などがはいっており、ホテルとしての機能はしっかり果たしている。セミナー室もあるので、簡単な講習会にも気軽に利用できそうだ。
すぐ脇の道をいけばサンパコーイ市場までも散歩がてらに行ける距離。鉄道駅前のエリアにつくっている公園が完成すれば、朝夕の散歩も楽しくなる。鉄道を眺めながらの、旅情あふれる滞在ができるだろう。

Horizon
Village & Resort
ホライズン ビレッジ&リゾート
住所 : 200 Moo7 Chiangmai-Doisaket
Rd. T.ChengDoi A.DoiSaket Chiangmai 50220
Tel : 053-868891-3 Fax : 053-868894
Website : www.horizonvillage.net
E-mail : info@horizonvillage.net
室数: 24室
料金 : デラックス 4,000B++
デラックス・レイクビュー 4,800B++
ジュニアスイート 5,600B++
スイート 6,400B++
レストラン: Lan DokMai
(タイ・インターナショナル料理)
Spa: Oasis Spa
チェンマイ市街から北へ約10km。丘の上のお寺が目印のドイサケットに着くすぐ手前に、2006年2月1日にオープン。個人所有の植物園として10年間丹精されてきた敷地の一角にホテルがある。建物はランナー様式と木のイメージを大切にしており、回りの自然とよく調和している。吹き抜けのロビーは、池とライステラスを吹き渡る風が常に吹き込んでいる。部屋はプールを囲むように配置されており、スイートルームは池に面したテラス付き。丁寧なサービスで人気のあるオアシススパもはいっている。
しかし、ここに泊まったからには、朝の清浄な空気のなか、700種を超すタイハーブ、ラン、ハイビスカス、やしの木などを集めた広大な植物園を散策してほしい。サイクリングまたは電気自動車で回ることが出来る。このほか、動物園、乗馬、フィットネス、博物館、北タイ伝統の家屋と暮らしを再現したスペースなどもあり、一日中飽きることなく過ごすことができるだろう。街の喧騒を離れてゆっくりと過ごしたい人、家族連れ、ハネムーナーにお薦め。植物園は外部利用もでき、入場料60バーツ。プール付きフィットネスクラブは1日利用で100バーツ。休日を自然のもとでゆっくりと過ごせそうだ。

Botanic
Resort, Chiangmai
住所 : 100 Moo9 km12th,
MaeRim-Samoeng Rd. A.MaeRim Chiangmai 50180
Tel : 053-290-029
Fax : 053-290-021
E-mail : contact@botanicchiangmai.com
WebSite : www.botanicchiangmai.com
部屋数 : 58部屋
料金 : スーペリア 3,200B
ミニスイート 4,200B
プリンセススイート 7,500B
空港送迎: 600B/バン1台
レンタサイクル:50B/時間
メーリム地域、シリキット王妃植物園付属の施設としてつくられたが、数年前にリゾートとしてリニューアルオープンした。広々とした開放的なロビー、レストラン、宿泊棟が渡り廊下で結ばれている。宿泊棟は大きなプールを囲むように建てられている。部屋の内装は白と茶色を基調にしていてシンプルだが、どちらかというとロマンチックテイスト。ベッドカバーの上に置かれた生花がかわいらしい。スイートの部屋は天蓋付きのベッドで、ロマンチックムードたっぷり。山間にあるため、涼しくて過ごしやすい。11月からの乾季の朝晩はかなり冷え込むそう。時には霧に包まれ、幻想的な光景も見られるとか。また、この時期はプールサイドバーがオープンし、夜も楽しむことができる。宿泊客は植物園の入場料が無料。
CENTRAL
DUANG TAWAN HOTEL
住所:132 LoyKroh Rd.T.ChangKlan Muang
Chiangmai 50100
Tel:053-905000 Fax:053-275429
E-mail : info@dtwhotel.com
Website:www.centralhotelresorts.com
部屋数:504室
料金:スタンダードデラックスルーム 1,200Bより
朝食ビュッフェ 200B(6:00〜10:00)
ランチビュッフェ 220B(11:00〜14:00)
ナイトバザール中心部、ひときわ目立つ高層ホテル。
長い間建設中だったが、2004年6月にリニューアルオープンした。
グラントフロアーにはショッピングセンターやコンビニが入り、一階上の一階がロビーになっていて、レセプションやロビーバーがある。宿泊客にはここでウェルカムドリンクサービスがある。2階はコーヒーショップで、ボリュームのある朝食バイキングやランチビュッフェをリーズナブルな価格で味わえる。3階には広いバンケットルーム、4階は屋外プールにジャグジーコーナー、フィットネスルーム、サウナ、マッサージコーナーと設備が整っている。フィットネスの会員は、年間7,000バーツ。
部屋は広くて眺めもよく、快適に過ごせる。シャワールームはバスタブと別になっていて使いやすい。部屋からのインターネット接続もスムーズ。
隣接した駐車場ビルと本館がエレベーターで直結しているので、車で来てもとても便利。パーキング係は最初にチェックすると車とお客の顔を覚えていて、ノンストップフリーゲートで出入りでき、とてもスムーズだった。
スタッフは全員英語が流暢。コンシェルジェもいて何かと世話を焼いてくれる。皆とても親切で、笑顔がとても印象に残った。
Sukantara
Cascade Resort
住所:12/2 M8 T.MaeRim A.MaeRim Chiabgmai
50180
Tel: 01-8811444, 01-8816570
Fax: 01-8817404
E-mail: info@sukantara.com
Website: http://www.sukantara.com
料金:
デラックスランナーコテージ 4,970バーツ
ツインランナーコテージ 9,800バーツ
エキストラベッド 800バーツ (税金サービス料金別)
チェンマイ市街の北、メーリムの山の中にあるリゾート。川のすぐそばの岸辺に6棟のコテージが点在する、しっとりと落ち着いた小さなリゾートだ。ランナー様式とバリ様式をミックスさせた木造のコテージは周囲の自然とよく調和している。室内の調度品もランナー様式でまとめられ、快適そのもの。レセプション兼レストランは川のせせらぎのすぐ側にあり、流れを楽しみながらゆったりとした時を過ごすことができる。ろうそくの灯りのもとでいただく地元チェンマイ料理も一流との評価が高い。川辺で読書を楽しむもよし、1キロほど先の滝へのサイクリングを楽しむもよし、自然に抱かれたリゾートならではの体験ができる場所だ。
Suriwongse
Hotel
住所:110 Changklan Rd T.Changklan Muang
Chiangmai 50100
Tel : 053-270051-7 Fax : 053-270063
E-mail : swst@suriwongsehotels.com
WebSite : www.suriwongsehotels.com
部屋数:168室
料金 : スタンダード 2,200B〜
スーペリア 2,800B〜
デラックス 3,500B〜
スイート 4,800B〜
スリウォンスイート 6,300B〜
(インターネット予約の場合、更に安くなる)
チェンマイで初めて国際スタンダードのホテルとしてオープンしたのが、今から42年前という老舗のホテル。チェンマイ王室のスリウォン王子が初代オーナーであったので、その名前のホテルになったのだとか。多くのホテルができた現在でも、タイ人には根強い人気がある。 ロビー回りなどはチークをふんだんに使ってあり、歴史を感じさせる。建物は、旧館、新館、さらに現在建築中の最新館に分かれている。廊下や部屋は、昔からのホテルらしく、ゆったりとした贅沢な作り。 レストランはインターナショナルビュッフェ(ランチ130B)とお粥ビュッフェ(夜109B)の「フアンファー」、ヨーロッパ料理の「ビストロ」の二ヶ所。ビストロのテラス部分はビアガーデンとなっている。ナイトバザールの真ん中に位置するので、ナイトライフを楽しむには最適のホテル。最新館は06年中にはオープン予定で、こちらに新しい駐車場もできる。
RACHAMANKHA
住所:6 Rachamankha 9. T.PhraSingh Chiangmai
50200
Tel:053-904-111 Fax:053-904-114
E-mail: reserations@rachamankha.com
Website: www.rachamankha.com
部屋数:スイート2室、デラックス4室、
スーペリア18室
料金: 6,500〜20,000バーツ
レストラン(タイ、ミャンマー、西洋)
6:30-22:00
この4月でオープン一年を迎えたホテル。住宅街の真ん中にあり、この一角だけが別世界のような雰囲気を放っている。ランナー様式の寺院を模した建物と、随所に置かれた中国や日本の骨董品が調和して美しい。プールでのんびりしたり、図書館で時間を過ごすのもいい。街中にあるので、どこに出かけるのも便利。レストラン2階にはギフトショップがオープンした。オーナーがセレクトした一流品が揃っている。
ディー ツー ホテル チェンマイ
D2hotel chiang mai
住所 : 100 Changklan Rd. T.Changklan
A.Muang Chiangmai 50100
Tel : 053-999999 Fax : 053-999900
E-mail : d2chotel@dusit.com (英)
WebSite : www.d2hotels.com
(英)
料金 : デラックス 154US$++
クラブデラックス 179US$++
スタジオスイート 256US$++
レストラン: Moxie(インターナショナル料理)
Bar : Mix Bar(ロビーバー)
Spa: Devarana Spa
旧チェンインホテルであるが、すっかり改装し、まったく新しいホテルに生まれ変わった。2005年末よりソフトオープニングしている。チェンマイには珍しい、シティ感を前面に押し出した内装はオレンジ色をイメージカラーにしており、アクティブな印象を受ける。若い人やありきたりなホテルに飽きた人にはぴったり。椅子や照明、レストランで使用しているグラスやお皿なども一味違ったもので楽しくなる。スタッフには日本語が出来る人もいるので、コミュニケーションで困ったら頼んでみよう。
各部屋に座り心地の良いソファとたくさんのクッションが用意されていて、くつろげる。部屋のアメニティもD2ブランドで統一されていて、かわいらしい。メモ用紙や鉛筆はお土産にもできそう。
バンコク、パタヤ、フアヒンにも店を構えるDevaranaSpa(www.devaranaspa.com)では、チェンマイ店でしか受けられない特別メニューが用意されている。
ホテルのオリジナルミュージックを作成したり、毎日午後二時のスタッフ交代時間には、ロビーにてスタッフによるダンスが披露されたり(必見!)と、くつろぎと楽しさの両方があるホテルだ。
The Empress Hotel, Chiangmai
住所:199/42 ChangKlan Rd.T.ChangKlan
Muang Chiangmai 50100
Tel:053-270240 Fax:053-272467
E-mail : empcnx@samart.co.th
Website: www.empresshotels.com
部屋数:373室
料金: スタンダード 2,600B
デラックス 3,000B(ローシーズン割引あり)
中華料理「PANDA PALACE」10:00-14:00,18:00-22:00
ランチビュッフェ 1階コーヒーショップ
ガラス張りの高層の建物が印象的。地元の人の利用が多く、会議、結婚式、パーティー等の利用が絶えない。宿泊客は欧米人が多く、客室も広くて充実している。
朝食ビュッフェは種類が多くて食べきれないほど。特にパン、ケーキ類は充実している。タイ料理が少ないのが残念。
2階にある中華レストランは地元の人の間でもおいしいと評判。1階ロビー脇のコーヒーショップでは、インターナショナルランチビュッフェが行われており、これも大人気。時には座れないことも。予約をいれたほうが安心。
3階のプールはテラスも広く、バスタオル、サンデッキも無料で借りることが出来る。常時スタッフが待機しているので、ドリンクなどのオーダーも気軽にできる。プールサイドまで運んでくれる。
地階には、スーパークラブというエンターテイメントレストランがあり、毎晩8時過ぎからシンガーソングのショーがある。ここでは、ウェルカムドリンクのクーポンが使える。
ウィアンブア マンション
Viangbua Mansion
住所 : 3/1 Viangbua Rd.
T.Changpuek A.Muang Chiangmai 50300
Tel : 053-411-202
Fax : 053-411-224
E-mail : info@viangbua.com
WebSite : www.viangbuamansion-chiangmai.com
部屋数 :108部屋
料金 : スーペリア 900B〜
(週5,600B〜、月12,000B〜)
デラックス 3,000B〜
(週14,000B〜、月22,000B〜)
2004年11月オープンの、まだ新しいサービスアパートメント。部屋は、スーペリアとデラックスの2タイプ。さらに、それぞれ広さが2タイプある。どの部屋も北タイ様式の落ち着いたインテリアでまとめられている。週単位、月単位で滞在するなら、やはりキッチンのついたデラックスルームがお勧め。リビングルーム、ダイニングルーム、バスタブ付きのバスルームがあり、申し分ない。スーペリアのタイプでも小さなリビングルームがあるので、ソファで寛ぐことができる。一階には簡単なレストランとコーヒーショップがオープン。レストランでは北タイ名物のカオソイがお勧め。これから、2階にフィットネスルームとマッサージ室がオープン予定だとのこと。また、エレベーターは専用のカードを差し込まないと動かないようになっており、セキュリティにも気を使っている。市場や輸入食材が豊富なリンピンスーパーが徒歩圏内にあるので、長期滞在する人にはうれしい。
バーン タザラ
Bann Tazala
住所 : 55/5 moo1 Chiangmai-Sankampaeng
Rd.
T.Tasala A.Muang Chiangmai 50000
Tel : 053-850111
Fax : 053-851211
E-mail : info@banntazala.com
WebSite : www.banntazala.com
部屋数 : 8部屋
料金 : 6,500〜7,500B
チェンマイ市内から東のサンカムペーン へ向かう道の途中、
オリエンタルダラデヴィホテルの真向かいにできた、全8室のプチホテル。ぼんやりしていると見逃してしまいそうな小さな木戸の入り口を入ると、チャイナテイストの空間が細長く奥へと続いている。プールサイドに立つと、ここはタイだか中国だかわからなくなる。客室はそれぞれ少しずつ趣向が違うが、いずれもモダンチャイナ様式。ルームバーはすべて無料なのがうれしい。全8室のため、お客同士のプライバシーを気遣い、名前で呼びかけないなどの気遣いをしている。
入り口を入ってすぐの場所には3テーブル16席のの小さなフレンチレストランがあり、知る人ぞ知る名店。
スワンソム・ドーイサケット・リゾート
The Orange Grove Resort
住所 : 116 Moo5 Pameang Doisaket Chiangmai
50220
Tel : 0-1952-5863
Office Tel: 0-5330-4781~2 Fax: 0-5330-4784
室数: 4棟10室
Websaite: www.suansomdoisaketresort.com
料金 : ツイン/ダブル 1,200B
2寝室1リビング 2,400〜3,500B
4寝室1リビング 4,800B
貸しテント 200B
50〜70人用会議セミナー室あり
チェンマイからチェンライへ向かう道を、45分くらい車で走った場所にある小さなリゾート。2ベッドルームまたは4ベッドルームにリビングが着いたハウスタイプで、自宅にいる気分でリラックスできる雰囲気。すぐそばを小川が流れており、川岸でゆっくり過ごすのもいい。
小川を挟んだ対岸にはみかん農園が広がっており、11月からの収穫時期には新鮮なみかんを使ったオレンジジュースを楽しむことができる。レストランは、川沿いと道沿いの2エリア。ドライブ途中に食事や休憩で立ち寄ることもできる。その際には、やはり道沿いではなく、川沿いの席をとりたい。水のそばというのは、涼しいだけでなく、なにかリラックスできる雰囲気がある。
また、会議セミナー用のスペースもあるので、おいしい食事付の講習会場としても利用できる。
CHIANGMAI PLAZA
HOTEL
住所:92 SridonchaiRd.
Tel:0-5327-0036
Fax:
部屋数:445室
料金:
デラックス:シングル2200B、ツイン2400B
スタンダード:シングル12000B、ツイン2200B
レストラン:二ヶ所とロビーラウンジ
*スパが新しくオープンした。
ナイトバザールまで歩いて5分の立地。
日本人団体観光客が多く利用するためか、ロビーは終日ざわめいている。デラックスの部屋は広く、清潔である。セキュリティはかなり厳しく、終日エレベーター前で男性従業員やガードマンが監視して、女性の出入りには特に注意している。フロントにはカタコトの日本語を話すスタッフがいてなにかと心強い。なお、ロビーでは毎晩タイ民族音楽の演奏がある。
トイレはフロントとエレベーターの間の奥にあり、宿泊客以外でも遠慮せずに使える。
The
Imperial Maeping Hotel
住所:153 Sridonchai Rd.T.Changklan A.Muang
Chiangmai 50100
Tel:0-5328-3900
Fax:0-5327-0181
E-mail:maeping@loxinfo.co.th
www.imperialhotels.com
www.maepinghotel.com
部屋数:371室
料金:
デラックス:5,000B
スタンダード:4,000B
ジュニアスイート 8,000B
ロイヤルスイート 10,000B
ロイヤルグランドスイート 45,000B
レストラン:中華料理「ゴールドリーフ」、ビアガーデン、タイ風しゃぶしゃぶ、インターナショナル(コーヒーショップ)、ロビーラウンジ1ヶ所
スパ:インペリアルスパ
テレサ・テンが愛したホテルとして、あまりにも有名。ナイトバザール近くの、弓なりになった白い大きな建物が目印。外国人、タイ人、観光客、ビジネス客を問わず、広く利用されている。ガラス張りの明るいロビーはゆったりとソファが置かれ、待ち合わせや打合せなどによく利用されている。
プールは一階と二階の二ヶ所。一階プールサイドではいつも西洋人客がのんびりと過ごしている。二階プール脇には、今年初めにインペリアルスパがオープン。濃い木の色をいかした落ち着いた内装で、トリートメントも各種揃っている。日本語メニューがあるのもうれしい。フットマッサージやタイマッサージは、プールサイドで受けることもできるので、10月からの涼しい時期にお勧め。
レストランも充実しており、コーヒーショップでのランチビュッフェ、タイの味付けと日本の味付けの両方が楽しめる「メーピンしゃぶしゃぶ」、ランチタイムの点心ビュッフェが人気の「ゴールドリーフ」、屋外で豪快に楽しめるビアガーデンがあり、地元の人に好評。一階ロビー奥のラウンジでは、午後3時からアフタヌーンティーも楽しめる(95B++)。
大小のホールを備えているため、セミナーやパーティ、各種催しものがよく開かれており、いつも活気が感じられる。男性日本人スタッフが勤務しているので、日本語での問い合わせ、相談ができて心強い。
AMARI RINCOME HOTEL
住所:1Nimmanheaminda Rd. A.Muang Chiangmai
50200
Tel:0-5322-1130, 0-5322-1044
Fax:0-5322-1915
E-mail:rincome@amari.com
Website;http://amari.com(日本語ページあり)
部屋数:158室
料金:
デラックス:75米ドル〜
ス-ペリア:55米ドル〜
レストラン:ラ・グリッタ<昼:インターナショナルビュッフェ(11:30〜14:00・280B)、夜:イタリアン(18:30〜22:00)>、ランナー・コーヒーショップ<インターナショナル、タイ料理(6:00〜24:00)>、ロビーラウンジ(9:00〜01:00)、プールバー
センスの良いタイ雑貨の店が多く集まるニマンヘミン通りにあり、ショッピングが楽しい。日本人ビジネスマンにも好評のホテルだが、どちらかといえばリゾート型ホテルで落ち着ける。
朝食ビュッフェは別棟2階でおいしくいただける。部屋は広く、ベランダも付いていて、アメニティーキットも充実。日本語の朝刊がロビーにある他、部屋への配達サービスもある(要リクエスト)。 1階のレストルームは、トラベルサロン、ヘアーサロンの奥にあり目立ちにくいが、フロントの前を通らなくても良いので行きやすい。コーヒーショップ側のスイミングプールは宿泊客以外でも利用可能であり、在住外国人の利用も多い。一回利用90バーツ。一ヶ月〜半年までにメンバーシップ制度もある。
日本人女性スタッフが常駐していて、予約時に到着時刻を連絡しておくと親切にエスコートしてくれる。
LOTUS HOTEL PANG SUAN
KAEW
住所:99/4 Moo2 HuaiKaew Rd. T.Suthep
A.Muang Chiangmai
Tel:0-5322-4333
Fax:0-5322-4493
E-mail:lotus.htl.psk@chiangmai.a-net.net.th
Website;http://www.lotuspskhotel.com
部屋数:636室
料金:
ドイステープウィング デラックス:S2100バーツ、T 2500バーツ
シティウィング スタンダード:S 800バーツ、T1100バーツ
(現在スタンダードの部屋は改装中)
レストラン:朝食用一ヶ所、タイ料理(6:00
22:00、11:00〜14:00 120バーツビュッフェ)、ヨーロピアン(18:00〜22:30)、コーヒーショップ(11:00〜1:00、生バンドあり)、ロビーラウンジ、カントークディナーショーレストラン(7階、19:00〜22:00)
カドスアンゲーオショッピングセンターの裏に隣接しているので場所がわかりにくいが、外に出ることなくショッピングセンターや映画館に行くことができる。天井まで吹き抜けの広いロビーでは毎晩ピアノなどの生演奏が楽しめる。
デラックスルームは高いが、その分部屋は広く、静かで眺めが良い。 内線電話による従業員の対応が迅速で好感が持てる。その他、レストランスタッフ、ベルキャプテン、ハウスキーパーなども実に接客態度が良い。
7階にあるプール(9:00〜21:00)、5階にあるスポーツクラブ(7:00〜21:00)は宿泊客以外も利用可能。ホテル内ホール、ショッピングセンターとつながるスペース、中庭ではよくセミナーやコンサートなどの催し物が行われているので要チェック。
BOSSOTEL HOTEL
住所:10/4 Railway Rd. Next to Railway
Station , Chiangmai 50000
Tel:0-5324-1262, 0-5324-9045〜8
Fax:0-5324-9099
E-mail:bossbk@bossotelinn.com
料金:スーペリア(バスタブなし) ST1,400バーツ
スタンダード(線路側、バスタブあり)ST1,000バーツ
コンドミニアム(朝食なし、バスタブあり)ST800バーツ
(シーズン外は割引あり)
チェンマイ駅のすぐ前に位置している、こじんまりとしたビジネスホテル風のホテル。スタンダードの部屋は狭い。朝食は3種類から選べるがどれも量が少ない。お勧めはコンドミニアムタイプ。部屋は広く、TV、冷蔵庫付き。部屋も広く、ベランダもある。ミネラルウォーター一本無料。一階ロビーでは、読売新聞衛星版を読むことができる。トイレはフロントの前を通らないと行けないが、フロントスタッフはみんなとても感じが良いので一言ことわれば問題ない。
CHIANGMAI HILL HOTEL
住所:18 Huay Kaew Rd.Chiangmai 50200
Tel:0-5340-0601〜5 Fax:0-5340-0610
E-mail:cmhills@cm.ksc.co.th
Web-Site:www.chiangmaihillhotel.com
部屋数:249室
料金:スーペリア S1,600B〜、T1,900B〜
デラックス S2,000B〜、T2,500B〜
ジュニアスイート 4,000B〜
プレジデントスイート 10,000B〜
レストラン:Puangsadコーヒーショップ、ロビーラウンジ、日本料理「水仙亭」
ドイステープへと続く幹線道路、フアイゲーオ通りに面しているのだが以外と静か。チェンマイ大学やニマンヘミン通りにも近い。部屋はそれほど広くはないが、機能は整っていてすごしやすい。フロントクラークやハウスキーパーの人たちは大変愛想が良くて親切。おまけに全員英語が堪能。ホテル内にショップやレストランは少ないが、ツアーデスクがひとつ、4階にはトラディッショナルマッサージ、2階にはバンケットルームとプール、フィットネスルームがある。なお、一階奥には男性陣に好評なマッサージパーラーも併設。
Palm Springs Lodge &
City Resort
住所:122 Moo5 Mahidol Rd. T.Nonghoi A.Muang
Chiangmai 50000 (P10-11地図 A-5)
Tel:0-5330-8555 Fax:0-5330-8564
E-mail:palmsprings_cm@yahoo.com
Web-Site:www.chiangmai-online.com/palm
部屋数:21室
料金:シングル 2,100B
ツイン 2,200B
トリプル 2,500B
ローシーズン割引あり。
スーパーハイウェイからわき道にそれた所の住宅街にあり、目立ちにくい隠れ家リゾート的な存在。オーナーが女性、スタッフも全員女性なので、いたる所に細やかな心配りがみえる。女性白人宿泊客に人気のため、ハイシーズンは早めの予約が必要。部屋はこの料金にしてはたいへん広く、全室クローゼット、キッチン、バルコニーがついていて、準スイート並。とても静かなのだが、ホテルのそばをたまに列車が通り、驚かせられる。レストランは一ヶ所。とても落ち着く。3階建てで、エレベーターもないのだが、女性スタッフが二人がかりで荷物も運んでくれて、とてもアットホーム。のんびり過ごすのにもってこいのホテルである。住宅街併設のプールを、ホテル利用客も利用可能。
Tarin Hotel
住所:10/7 Moo2 Superhigway Chiangmai-Lampang
Rd. T.Changpuak Muang Chiangmai 50300
Tel:0-5340-0131〜39 Fax:0-5340-0140
E-mail:tarincnx@tarinhotel.com
Web-Site:www.tarinhotel.com
部屋数:170室
料金:スタンダード 850B
デラックス 1,050B (いずれも朝食付)レストラン 一ヶ所 コーヒーショップ 一ヶ所
こじんまりとしたビジネスホテル風のホテルだが、部屋からはドイステープの山並みが見える。スーパーハイウェイ沿いなので、車があれば便利。大型観光バスで来る白人団体観光客も利用するが以外と静かなホテルである。部屋はスタンダードでも快適。1階外には小さめのプールがあり、なんとジャグジーもあるのにはびっくり。7階最上階にはバンケットルーム、一階には小さなツアーデスクと、必要最低限は揃っているのだが何か物足りない印象を受ける。ホテルの筋近く、スーパーハイウェイ沿いには毎日夕方になると屋台街が出没し、安くておいしいので地元の人で賑わっている。
Lanna Palace Hotel
住所:184 Changklan Rd. Muang Chiangmai
50100
Tel:0-5327-0722〜5 Fax:0-5328-2175
部屋数: 室
料金:デラックスシングル 1,500B
デラックスツイン・ダブル 1,700B
バルコニーデラックス 1,900B
(ローシーズン大幅割引あり)
レストラン:1階カフェレストラン、ロビーバー、最上階スカイレストラン
チャンクラン通りの中心にあり、付近にはトラッディッショナルマッサージの店、カラオケ、コンビニ、レストラン、屋台、病院、ヘアサロンとなんでも揃っていて十分なロケーションに位置する。
ホテル建物自体は古いが、部屋は掃除が行き届いていて清潔。最上階にはスカイレストランがあり、チェンマイの町を一望しながら中華料理を楽しむことができる。特に夜景がきれい。地下には毎夜ディスコがオープンし、若者たちで賑わっている。2階には小さいながらプールがあり、デキッキチェアとバスタオルが無料で借りられる。私がビーチボールを持ってプールに入ると、一人のフランス人に声をかけられた。私が「パレブ フランセ」と聞くと、プールにいた全員が「ウィ ムッシュ」と言ったのでびっくり。それからたちまちビーチバレーボール合戦が始まり、わきあいあいの時間を過ごせた。聞くところによると、ベルギー、スイス、フランスからの小グループの集まりで、半月間のホリデーだそうだ。みんなとてもリラックスしていて、安くてとても良いホテルだと楽しんでいた。
Eurasia Chiangmai Hotel
A Resort In Town
住所:1 Likkasithradidhee Rd. T.NongPakrang
Chiangmai 50000 (Map:B-5)
Tel:0-5324-7790〜6 Fax:0-5324-7797
E-mail: eurasia@chmai.loxinfo.co.th
部屋数:32 室
料金:デラックススイート 1,200B〜
(ローシーズン プロモーションネットレート。
ハイシーズン時については値上げあり)
スーパーハイウェイ近くの静かな住宅街にあり、こんなところにホテルがあるとは気づかなかった。交通の便はいいとは言えないが市街地から比較的近い。全室、独立したコテージで、車で直接乗り入れできる。雨降りの日でもコテージのすぐ横に車がつけられるので便利。コテージの周りは木々がうっそうとしていて緑が目にやさしい。白人観光客に圧倒的な人気があり、リピーターの団体客が多い。旅行代理店が年間部屋を押さえているため、一般の利用は早めの予約が必要。イラク戦争やSARSの影響もなく、このホテルは毎日満室状態。スイートでこの安さ、チェンマイで白人に一番愛されているホテルではないだろうか。
プールも小さいながら一つある。レストランは冷房はないオープンテラス形式。毎夜ライブ演奏やダンスタイムがあり、陽気なアメリカ人には特に好まれている。
スタッフは、ほぼ全員英会話ができ、フレンドリー。レセプションは小さいが親切。メンテナンスも万全で、不都合があれば電話一本でメンテナンスマンが駆けつけてくれる。
すぐ隣には、同じ経営でホテルタイプの宿泊施設があるが、同じ泊まるならコテージのほうをお勧め。なお、経営はインペリアルメーピングループ。
TAMARIND VILLAGE
住所:50/1 Rajatamunuen Rd. Sriphum ,
Muang Chiangmai 50200 (Map:B-3)
Tel:0-5341-8898〜9 Fax:0-5341-8900
E-mail: sales@tmarindvillage.com
Web Site:www.tamarindvillage.com
部屋数:40 室
料金:スタンダード 2,000B
スーペリア 3,000B デラックス 4,000B(いずれも朝食付)
レストラン 一ヶ所 プール 一ヶ所
ターペーゲートから近い、ロッジ風の二階建てホテル。
白人観光客には人気があるが、東洋人の利用は極めて少ない。
宿泊料金の割に設備が悪い。スタンダードにいたっては、TV,冷蔵庫もなく、デラックスルームでもバスタブがなく、シャワーのみ。どの部屋もあまり広くなく、ロングステイにはあまり向かない。
しかし、スタッフは愛想がよく、プールサイドでのんびりできたりして、とてもアットホーム。レストランはプール脇にあり、雰囲気がよい。朝食ビュッフェも意外とボリュームがありおいしい。キャッチフレーズは、本物の小粒な贅沢を提供するホテル。
Belle Villa Resort-Pai
住所:113 Moo6 HuayPoo-WiangNua Rd. T.WiangTai,
Pai, MaeHongSon 58130
Tel:053-698226-7
E-mail: PaiReservation@bellevillaresort.com
Web Site:www.bellevillaresort.com
料金:デラックスコテージ 2,000B
(年末年始3,100B、1月から3月2,300B)
普通コテージ 500B
レストラン 一ヶ所 プール 一ヶ所
チェンマイのハンドン-サムーン通りにあるリゾートと同じ経営で、昨年3月からの営業。パイ河に沿った敷地内に19のデラックスコテージと、プール、蓮の植えられた池、野菜畑、竹のコテージがある。部屋のなかはこじんまりと清潔にまとめられており、リラックスできる。蓮畑越しに望む山々の風景は、早朝には朝もやに包まれて幻想的。
野菜畑を突っ切って行ったパイ河沿いには、竹でつくった簡素なコテージが並んでいる。コテージ内は寝るスペースだけしかないが、何にも邪魔されず、一人の時間に没頭できそう。こちらのコテージはまだつくったばかりで整備が完全ではないが、完全でないなりの不便さを楽しむ事ができそうな雰囲気。スタッフも親切で押し付けがましいサービスもない。パイにはもっと安いゲストハウスが星の数ほどあるが、ここは高原の街の小粒の贅沢を期待できる場所だ。
町中を巡る馬車ツアーがあり、一時間400バーツ。ちょっと気恥ずかしい?
MONTRI HOTEL
住所:2-6 Ratchadamnoen Rd. , Muang Chiangmai
50200
Tel:053-211069〜70 Fax:053-217416
E-mail : am-intl@cm.ksc.co.th
WebSite : www.norththaihotel.com/montri.html
部屋数:75 室
料金: シングル・ツイン 600B〜
ターペーゲートの西、堀の内側にある、少々古い感じのする小さめのホテルだが、部屋はリニューアルされてきれい。この料金で、各部屋に冷蔵庫、エアコン完備なのだが、バスタブのないのが残念。
欧米人の利用が多く、空港の無料送迎やインターネットサービスが好評。1階にタイ・西洋料理レストランの「Triple
N」がはいっている。
毎週日曜日には、ホテルのすぐ横の通りが歩行者天国になり、夜遅くまで賑わっている。
RYDGES AMORA HOTEL
住所:22 Chaiyaphum Rd. , T.Chiangmoi
Muang Chiangmai 50300
Tel:053-251531 Fax:053-251465
E-mail : information@rydges-chiangmai.com
WebSite : www.rydges.com
部屋数:204 室
料金: シングル・ツイン 1,400B〜
デラックスルーム 1,800B〜
免税店、ビアガーデン、オアシススパ(二階)
ターペー門のすぐ近く。2002年春にオープンした新しいホテルである。スタッフは礼儀正しく。特に玄関にいるガードマン達はお客に対して敬礼をして「サワッディカップ」とあいさつをしてくれるので、トイレを借りに入っただけの時など照れてしまうが、ホテル側はマイペンライと寛大である。フロントスタッフには日本語をかたこと話す人や勉強中の人もいて、日本人の受け入れには熱心であるように感じる。
客室は、スタンダードルームでも設備が良い。部屋は広く、バスルームもゆったりしていて、アメニティーキットの種類も多い。
ピークシーズン以外は眺めの良い8階以上の部屋を提供してくれるので、チェンマイの町を一望できてうれしい。
ホテルのすぐ裏には、日本食レストランの老舗「さくら」が朝早くから夜遅くまで営業しているし、お堀を挟んで向かいには夜になると屋台が立ち並ぶので食べることには困らない。
DIAMOND RIVERSIDE HOTEL
住所:33/10-11 CharoenPrathet Rd.,Chiangmai
50100
Tel:053-270080〜5 Fax:053-271482
E-mail : diamondriverside@yahoo.com
部屋数:288 室(旧、本館あわせて)
料金:850B〜
カントークディナー 19:00〜21:00 200B
マッサージ 9:00〜02:00 200B/時間
歴史のある旧館とリバーサイドにそびえたつ本館(新館)、ランナー様式のカントークディナーの館がある。泊まるなら新館のほうが広くて静か。旧館では、夜になるとカラオケレストランがオープンして、若い女性の歌声を聞きながら食事をすることができる。新館のほうにはトラディッショナルマッサージがあり、値段が安いこともあって好評である。
ホテル敷地内の川岸にはリバーサイドレストランがオープンし、タイ料理、西洋料理、更には日本料理も食べることができる。同じレストラン内には、エアコン完備のコーナーもあり、ここでは毎夜ライブが繰り広けられている。隣には小さいがデザートルームもあり、アイスクリームやケーキがどれもなかなかおいしい。
TOP NORTH HOTEL
住所:41 MoonMuang Rd. A.Muang Chiangmai
Tel:053-279623-5 Fax:053-279626
E-mail :
部屋数:
料金:スタンダード ファンのみ S.350B T.400B
スーペリア エアコン S/T 500B
デラックス S/T 800B
ターペー門すぐ近くの比較的新しいホテル。経営はトップノースゲストハウスと同じ。デラックスルームはエアコン、バスタブ、テレビ、冷蔵庫付で部屋も広い。
一階にはプールもあり、白人の利用が多い。すぐ隣の別棟一階にはモントリホテルから移転してきたZEYTレストランがある。通り沿いは緑の多いオープンテラスになっていてタバコもOK。2階にはトラディッショナルマッサージがある。
ホテル本館一階には直営のトップノースツアーがあり、日本語の話せる女性が親切に案内してくれる。ツアー料金も安く、特に白人にはたいへん好評である。
全体的にアットホームでフレンドリーなホテル。気軽に利用できる。
Chiangmai Phucome
住所:21 HuayKaew Rd.T.Suthep Muang
Chiangmai 50200
Tel:053-211026 Fax:053-216905
部屋数:576室
料金:スーペリア 900B
スタンダード 700B
(ローシーズン割引あり)
チェンマイ大学の近くに位置し、市内では最も
部屋数が多い規模の大きなホテル。旧館・本館・
新館に別れている。
レストラン一ヶ所、プールや会議室があるので、タイの政府官公庁の利用が多い。部屋は古いが掃除が行き届いていて過ごしやすい。
旧館にはドーナツ屋が入っており、夜遅くまで学生で賑わっている。同じく旧館2階にはマッサージパーラーがあり、手頃な値段でサービスが受けられる。 付近には学生向けの安いレストランがあり、夜になるとナイトバザールも開かれるので、ナイトライフには不自由しない。また、すぐ近くにカントークディナーショーが楽しめる別館がオープンする予定。
Royal Princess,Chiangmai
住所:112 Changklan Rd T.Changklan Muang
Chiangmai 50100
Tel:053-281033 Fax:053-281044
部屋数:197室
料金:デラックス 3,000B
スタンダード シングル 1,600B
ツイン 1,800B
日本料理「みゆき」
中華料理「ジャスミン」
ナイトバザールのど真ん中になる、ドゥシット系列の高級ホテル。こじんまりしているが高級感があり、サービスも行き届いている。館内にはレストラン、プール、マッサージサービス、旅行代理店、AIVISレンタカーオフィスがあり、不自由しない。2階の日本料理レストラン「みゆき」は味の良さに定評があり、日本人駐在員や旅行客の利用が多い。
チェックインするとウェルカムドリンクのクーポンを人数分くれ、滞在中1階のロビーバーでいつでも使える。ロビーでは夜になると民俗音楽の演奏もある。
午前中にチェックインでき、昼寝、入浴の後外出して部屋に戻ってくるとまたベッドメーキングされ、バスタオルやアメニティーキットも新しいものにかえらえていた。ベッドにはランの小花とチョコレートが置かれていて、GoodNightのメッセージが添えられていた。本当に心が癒される。このリーズナブルな値段で最高のサービスが味わえる、申し分のないすばらしいホテルである。
Pornping Tower
住所:46-48 Charoenprathet Rd. Chiangmai
50100
Tel:053-270099 Fax:053-270119
E-mail : cnx@pornpinghotelchiangmai.com
www.pornpinghotelchiangmai.com
部屋数:325室
料金: スタンダード シングル 800B ツイン 1,100B
タワーウィング デラックス 1,100B ツイン1,400B
ナイトバザール近くの20階建ての大型ホテル。部屋は静かで眺めの良いタワーウィングをお勧め。広くて快適だった。また、このホテルは施設が充実している。
1階にコーヒーショップと中華レストラン、2階プール脇は夜になるとオープンレストランとなり、ライブ演奏を聞きながらディナービュッフェが楽しめる。20階には美しい夜景を楽しめるラウンジがある。21階屋上にはバーベキューレストラン。星空のもと、舌鼓を打つのは最高。また、1階には「ホットショット」という、若者に人気のある生演奏レストランがある。深夜になると満席の客席がディスコ状態となり、タイ語が理解できなくてもとても楽しい。地階には有名なディスコ「BUBBLE」があり、1ドリンク100バーツで欧米人が多く利用している。ここでタイ人と白人のカップルが多くうまれているらしい。知る人ぞ知る、目につきにくい地下にPINK
KARAOKEというラウンジがあり、日本語のカラオケも少しある。VIPルームは時間無制限で1ルーム500バーツ。10人は利用できる。このラウンジは毎夜10時から生演奏、10時半から深夜2時までは女性歌手によるライブがあり、英語の曲もかなり歌える。私が訪れた時は、マネージャーから飛び入り大歓迎と勧められたので、タイソングをいろいろと歌い、とても楽しいときを過ごした。アットホームでフレンドリーなホテルである。
Anodard Hotel
住所:57-59 Rajmankha Rd. Chiangmai 50100
Tel:053-270755~8 Fax:053-270759
料金: ツイン 680バーツ
シーズンオフ割引あり
ターペーゲートから旧市街の中へ入った、静かな場所にたたずむ比較的大きなホテル。古いが、部屋は清潔で広い。
ホテル内にはレストランはないが、すぐ隣に新しいパブレストランがオープンした。以前はホテル内に格安のカラオケが営業していたが、現在は休業中。プールはいつも空いていて快適。気さくなベルボーイがいて、何も言わなくてもチェックアウト時には気を使って荷物を持ってくれるのでありがたい。
あまり目立たない所にあるせいか、ハイシーズンでも空き室が多く、飛び込みでも大歓迎なので助かる。
Thapae Place Hotel
住所:2 soi3 Thapae Rd. Chiangmai 50100
Tel:053-270159 Fax:053-271982
部屋数:90
料金: ツイン 650バーツ
デラックスルーム 1,300バーツ
朝食別 クーポン60バーツ(アラ カルト)
ターペー通りのすぐ近く。ナイトバザールからも近い。この立地条件に加えて、全室エアコン、冷蔵庫、バスタブ、TV(NHK)付き。従業員は皆気さくでいろいろ便宜をはかってくれる。 日本人の利用も多く、ロビーには日本の新聞やフリーコピーがおいてある。プールがないのが残念だが、お値打ちなホテルである。一ヶ月以上の長期滞在は大幅割引もある。ホテルのまわりには、安いクリーニング店やマッサージ店、安いレストランも多く、快適に過ごせそうだ。
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