■行き方
チェンマイアーケードバスステーションからバンコク行きのバスに乗りターク経由で約5時間。チャーチャイツアーバス会社(053-246560)の場合、朝6時半から夜9時まで一日14本。164バーツ。
自家用車で行く場合は、チェンマイからランパーンまでは国道11号線、ランパーンから国道1号線にはいってターク経由でガムペーンペットまで。所要約4時間。チェンマイ-ターク間は約357km。
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ガムペーンペット博物館
ガムペーンペット遺跡の資料や遺物を集めた博物館。スワンカローク焼きなど、陶器の展示もある。9:00-16:00、月火休み、入場料40バーツKamphaeng
Phet National Museum 174 Pin-Damri Rd.,Muang District,
Kamphaeng Phet 62000Tel.: 055 711570
ガムペーンペット遺跡公園
入場料がタイ人20バーツ、外国人40バーツ。自転車10バーツ、バイク20バーツ、自動車50バーツ。ワット・プラゲーオのある城壁内と外側部分共通。8:00〜16:30 毎日
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 ■ワット・プラゲーオ
城壁に沿って建つ、ガムペーンペット遺跡群のなかで一番大きなお寺。漆喰作りの象に囲まれたベル型の仏塔が美しい。装飾などの状態が良いのも特徴。ここは、かつてエメラルド仏が祀られていたこともあるとあると言われている。 |
 ■ワット・チャーンロープ
漆喰作りの象に囲まれた、鐘の形をした仏塔で有名。仏塔を支える象は68頭。漆喰の彫刻は、お釈迦様の説法に基づいている。近くにある池は、寺院建設に使うラテライト石を掘り出した跡。 |
■ワット・プラノーン
ラテライトで作った太い柱が、良い状態で何本も残っている寺院。かつては涅槃仏が安置されていたという。寺院の前には大きな池もある。 |
■ラテライト
紅土とも呼ばれる鉄鉱の一種。土と混ぜて切り分け、丸一日干して固めて利用する。レンガより丈夫で建築材料としてよく利用された。ガムペーンペット遺跡のほとんどがラテライトでつくられている。 |
■街の外側には、バスステーション近くの、トゥンセティー要塞、グラーントゥン仏塔、ワット・ボロムタートナコンチュムなど、まだたくさんの興味深い遺跡があります。時間があったらぜひ見て回ってください。
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■ラテライトでつくられた仏像。土は剥がれ落ちて、ラテライトのみになっている。 |
■市の柱
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■ワット・プラシーイリヤボット
ワット・プラノーンの近くにある。四角柱の建物の四面には、それぞれ、仏の遊歩像、立像、坐像、涅槃像がつくられているが、現在は立像しか残っていない。ガムペーンペットの職人によってつくられたスコータイ様式。
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ガムペーンペットの行事
■ノップラ・レンプレーン祭り
2月のマカブチャーの頃に行われる、列を組んで仏にお参りした昔の行事にならったお祭り。現在は、パレードをしてマカブチャーを祝います。
■クルアイ・カイ祭り
9月中ごろ
ガムペーンペットの名物、クルアイ・カイというバナナのお祭り。小さく丸っこいバナナは見た目もかわいく、他の品種のバナナに比べて甘いのが特徴。お祭りでは、バナナの品評会や、バナナを使った料理などが披露されます。
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