
市内から北のプラーオ行きバス。プラーオまで80B。クーラー付で快適そう。 |
果物
パイナップルやすいかはもちろん、アボガド、柿など、タイではちょっと珍しい果物が売られています。旬によって品揃えは変わります。これからの旬はみかん。12月からのいちごも楽しみ。
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図書室
ワローロット市場3階には、市場で働く人やその子供たちのための図書室があります。漫画や絵本、雑誌が豊富。ここにはなんと日本語の絵本や紙芝居もあり、言葉はわからないものの、子供たちに大人気だそう。というのも、日本の子供文庫に感銘をうけたタイ人女性が15年ほど前に開いたものだから。どなたか、日本語本のタイ語訳をしてみませんか? 水曜日休み
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◎建物の中に収まった、ワローロット市場とトンラムヤイ市場は、6時〜18時の営業。夜にはシャッターがおろされます。道路沿いの店舗などは、開店閉店時間も休日もまちまち。店舗が閉まっていても、屋台が出ていたり、24時間どこかが営業しています。
*朝のガードルアン
市場の朝は早い! 精肉や野菜の市場では暗いうちから買出しの人で賑わい、買い物客を狙った、お惣菜や豆乳などの屋台も出ます。洋服店や金行などは8時ごろから開店準備をはじめています。
夜のガードルアン
夜になると、道沿いの店舗はほとんどが店じまいですが、代わりに店舗の前では衣料品の屋台が出ます。ウィチャヤーノン通りにはお惣菜を売る屋台、歩道側にはカノムジーンの屋台。電球やろうそくの灯りに照らされて、昼間とはまた違った雰囲気です。トンラムヤイ市場側の精肉市場では、新鮮な肉が運び込まれて大忙し。花市場も眠ることを知りません。
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「店を出してもう20年くらいになるかしらね。開店当初は、まだカドスアンゲーオショッピングセンターが出来る前。とにかくここがチェンマイ最先端のショッピングの中心地だったわよ。買い物客も多くて、この食堂エリアももっとたくさんのお店があったものよ。今はデパートやスーパーがたくさんできちゃったから、若い人があんまり来なくなったわね。
今は止まっちゃってるエスカレーターあるでしょ。あれもチェンマイで初めてできたのよね。でも、電気代節約のために時間制にして止めたりつけたりしてたもんだから、故障しちゃって、それっきり。子供たちなんか、動いたことのないエスカレーターなんて呼んでるわ。ワローロットとトンラムヤイをつなぐ歩道橋。あれもチェンマイ初よ。
ここに店を出してる人の顔ぶれも代わったわね。最近じゃ子供が跡を継ぎたがらないし。でもこの市場全体に出してるお店は、そんなに変わってないわ。3階はずっと北タイの服や布地売り場ね。そうそう、日本の王子さま、背が高くてちょび髭はやした人が来たこともあったわ。護衛の人もほとんどいなくて、ずいぶん気さくな感じだったわねぇ。」
*朝6時半ごろから午後3時ごろまで営業。カオパットやあんかけ麺などの一皿もののお店です。

1968年の市場の火事で逃げる人たち。 |
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ボンベイパーニット
ワローロット市場1階にある創業60年の香辛料のお店。八角、こしょう、シナモンなどを量り売りで売ってくれます。バニラやサフランなども。とにかくひっきりなしにお客さんが訪れていて、人気の高さが伺えます。お土産には、レモングラスパウダーやココナッツパウダー、オリジナルのタマリンドスクラブなどもおもしろい。製品は、インド、中国、ミャンマーなどから仕入れているそう。9時〜18時 毎日
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チェンマイプラスチック
プラスチック製品、手芸用品、台所用品などが揃う。チェンマイで何か商売をしている人なら一度はお世話になるお店。お土産には、アルミ製のトムヤム鍋や卓上調味料入れ、ムーガタ鍋はどうでしょう? いずれも100Bくらいから。
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ウィンコスメティック
ディスカウント化粧品店。ブランドの化粧品が10〜20%くらい安く買える。トロピカルフルーツの石鹸やスクラブなど、おみやげに良いものを探すのもおもしろい。
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