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Chiang Rai Guide

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Chiang Rai

歴史
チェンライはかつてヨーノクチェンセーン領地内にありました。1057年に建設されてからこの街の歴史が始まりました。
 チェンライの街を建てたポークンメンライ(メンライ王)は、行方がわからなくなった彼の白象を探してチェンセーンからクータオ町へきました。  彼はコク河岸のチョントーンまで象を探していきました。この土地には資源があることに気づいた王は、ここに街を建てチェンライと名付け、人々をこの新しい街に住まわせました。
  後にランナー王国はミャンマーに占領され、チェンライの町もミャンマーの属国になりました。長い占領の後ランナー王国が解放されたラッタナコースィン時代の初め、ランナーはシャム国の属国になりました。そして第5世王時代(ジュラジョームガーオ王・チュラロンコーン王)、ランナー王国はタイ王国に吸収されました。チェンライもタイ国の県となり、現在に至っています。

見所
 チェンライにはいろいろな興味ある場所があります。しかしこの号では旅行者がよく訪れる場所についてご紹介します。
 サームリアムトーンカム(ゴールデントライアングル)、またはソプルアク村はチェンセーン郡にあります。 チェンセーンの町からコーン河に沿って9km.北へ行くとドイチェンムアンに着きます。ここから更に500m.行ったところが、ソプルアク(サームリアムトーンカム)。ミャンマーとタイを分けるルアク川がコーン河に合流していて、ここに3国(タイ、ミャンマー、ラオス)が接しています。サームリアムトーンカムからの風景は美しく、写真撮影にもぴったり。ラオスの河岸へ遊びに行くには河を渡るタクシーボートがあり、チェンセーンやチェンコーンまで遊びに行くこともできます。サームリアムトーンカムにはリゾート施設がいくつか、チェンセーンの町にはゲストハウスがいくつかあります。

宿泊所施設
チェンライ県には宿泊所施設がたくさんあります。値段は150バーツくらいから35,000バーツくらいまで。県の受付(0-5371-1870)に問い合わせれば教えてくれます。

タキレク
タキレクはミャンマーの郡の名前。タイ最北のメーサーイ郡に接しています。国境の市場では、ミャンマーや中国の商品が格安で売られています。メーサーイの町だけでも楽しいが、ミャンマー側のタキレクへ行くとこもできます。タキレクへ渡るには国境のそばのタイ側イミグレーションで出国の手続きをしてから橋を渡ってタキレクの町に入り、ミャンマーのオフィスで入国料金US$5か250バーツを支払います。タキレクの市場もメーサーイと似たようなものですが、食堂のメニューや佇まいはやはりタイとは違います。またミャンマーは右側通行なので気をつけて。

チェンライのおみやげ
ミャンマーのタキレクでは、安い中国製品など。チェンライのサームリアムトーンカムでも地元の服や品物や食べ物など、おみやげがたくさんあります。4月5月頃になると、チェンライ産のパイナップルが甘くておいしい。

ツーリストインフォメーションセンター(TAT)
0-5371-7433
ツーリストポリス
0-5371-7779
バスターミナル
0-5371-1369
チェンライ病院
0-5371-1300
山岳民族博物館
0-5371-1475
タイ航空
0-5371-1179
WiangInn Hotel
0-5371-1543
Wancome Hotel
0-5371-1800

チェンライへの行き方
チェンマイからチェンライまでは190km、車で約2時半。山を越えていくが、道は舗装されており快適。山や豊かな田畑の風景が心和む。チェンマイからチェンライまでバスが毎日朝6時から夕方5時半まで出ている。詳しくは、チェンライ県バスステーション(0-5371-1224)とチェンマイアーケードバスステーション(0-5324-2664)まで。飛行機も毎日出ており、所要約40分。空港と市内は離れているので、少々不便。