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Maehonson Guide

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メーホーンソーン

3つの霧のまち

 メーホーンソーンは、チェンマイの西隣の県。ミャンマーと国境を接している、山また山に囲まれた県です。住民の多くはタイヤイ(シャン)族とカレンやリスなどの山岳民族。首を長くすることで有名なパードン族の人たちも暮らしています。チェンマイから飛行機で飛ぶとわずか30分なのですが、明らかにチェンマイとは違った雰囲気をもつ町がメーホーンソーンです。この町を、タイの人たちは3つの霧の町と呼んだりします。それは、夏の山火事による煙、雨季の霧、そして冬の寒さによる霧です。冬の朝霧に包まれた幻想的な風景を見ていると、南国にいることを一瞬忘れそうになります。
 車で行くと、山道をひた走って7時間から8時間かかります。時折現れる村の寺院が、だんだんとミャンマー風になっていくのがわかります。道中車窓から望む途中の山の様子、村の様子はとても美しく、飽きることはありません。雨が降らずいい季節のこの時期、ちょっとがんばって遠出をしてみませんか。

行き方
車の場合は、チェンマイからパーイを通る北回りと、ホートやメーサリアンを通る南回りがある。北回りのほうが距離は短いが、山道は険しい。バスは北回り南回りともに一日約5〜6本。150バーツほど。飛行機は、チェンマイから一日5便。片道765バーツ、所要約30分。

 

MaeHongSon Tourism Co-ordination Center 0-5361-2982-3
Immigration Office 0-5361-2106
Police 191
 MaeHongSon 0-5361-1259
 Pai 0-5369-6217-8
 KhunYuam 0-5369-1115
 MaeSariang 0-5368-1380
Hospital  
 MaeHongSon 0-5361-1378
 Pai 0-5369-9031
 KhunYuam 0-5369-1098
 MaeSariang 0-5368-2184
MaeHongSon Airport 0-5361-1367
BusStation 0-5361-1318
ThaiAirways 0-5361-2220

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーボン温泉
市内から約15キロ。パーボン村から運営している温泉とマッサージ。よく手入れされた緑の芝生がきれい。個室(50B)と団体用(200B)の2タイプがある。浴室内も清潔。浴槽が大きいのでお湯がたまるまで時間がかかるが、ここはのんびりといきたいもの。全身マッサージ1時間100バーツ、足裏マッサージ一時間100バーツ、両方組み合わせて1時間150バーツ。食堂もあるので、半日くらいは遊べる。
ワット・プラタートドーイゴンムー
市街西側の山の上にあるお寺。1860年から74年にかけて建てられた。ビルマ風のチェディが美しい。境内からはメーホーンソーンの町が一望のもとに見渡せる。麓のワット・ムアイトーから階段で登ることができる。車なら直接境内に乗り入れることができる。
ワット・ジョーングラーン、ワット・ジョーンカム
池のほとりに建っているお寺。向かって右がジョーングラーン、左がジョーンカム。どちらもビルマ風の仏塔と本堂がある。本堂は木造で、風通しがよくて気持ちが良い。ワット・ジョーンカムには、もうひとつお堂があり、上品なすばらしい仏像がある。夕方になると、仏塔は豆電球でライトアップされる。
ワット・プラノーン
山の麓のお寺。日本軍慰霊の碑がある。涅槃仏のある本堂の脇に博物館が併設されていて、ビルマ風のアンティーク品が興味深い。
タム・プラー
市内からパーイに方向に約15キロ。入り口からきれいに整備された公園を抜けていくと、小さな洞窟があり、ここに青く光る鱗を持った魚がびっしりと集まっている。
東南アジア地域にはよくいる魚らしいが、さすがにギョッとする。そばに安置された仙人の像には線香が絶えない。入場無料。

 

パードン族の村
いわゆる首長族として知られる民族で、ミャンマーとの国境近くの山の中に住んでいる。ミャンマーから逃れてきた政治難民であることが多い。女性は真鍮の輪を首にはめて首を長く伸ばしているのが特徴。でも、実際は肋骨が下がって首が長く見えるというものらしい。メーホーンソーン市内から北西にあるナイソイ村が最大で、この村を訪れるトレッキングが盛ん。個人でも行くことができるが、道はあまりよくないので気をつけて。

その他の町についてはここをクリック!

クンユアム
メーサムレープ
パーイ

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