ドーイプーカー国立公園
ナーン市街より北東約120km。滝、洞窟などが点在する。ナーン河の源流もこの公園内にある。チョンプープーカというピンクの花を咲かせる木は絶滅寸前で、ここと中国南部でしか見ることができないそうだ。宿泊などの問い合わせは、国立公園事務所054-701000〜1。
フアイゴーロム
タイとラオスの国境。毎週土曜日には市場が開かれる。外国人の国境通行は不可。
ボーグルア
昔から塩がつくられてきた町。この地方の名産品として、スコータイ、チェンマイをはじめ、ルアンプラバーン、シップソンパンナーなどへも運ばれていた。現在は、3ヶ所の塩井が使用されている。7月から3ヶ月間はお休み。塩井の水を煮詰めて塩をつくる方法は、昔ながら。
メーチャリム国立公園
ナーン市街より東へ約60km。10月から2月の期間は、いかだで川を下ってウィアンサー郡へ出てくる筏下りが人気。今年は時期が過ぎてしまいました。10月まで待ちましょう。詳しいことは、ウィアンサー郡054-769050、710136まで。
シーナーン国立公園
ナーン市街より南に約80キロメートル。象や野牛などの野生動物が豊富。地表が雨風で洗われて侵食された岩が林立している、サオディン・ナーノーイが有名。プレーのペムアンピーと同じく、タイのグランドキャニオンと呼ばれたりするが、ちょっと大げさ? パースー山頂からは雲海が望める。宿泊などの問い合わせは、国立公園事務所054-701106まで。
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