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Payao Guide

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Payao

クワーンパヤオ

 クワーンパヤオはタイ北部地方で一番大きな湖。約7千万年前の地殻の変動によってできたとされている。湖はパヤオの町の真ん中にあり、広さ12,831ライ。美しい山々に囲まれており、50種を越す淡水魚の宝庫でもある。夕暮れ、太陽が山々の間に沈み、山々のふちが湖の上に明るく浮かび上がる様子は心をうばわれるほど美しいものだ。
 パヤオ市役所前の広場(国王母の庭90)には、かってのプーガームヤーオ国(パヤオ)の王、ガムムアン王の像がある。この象はパヤオ湖岸にあり、パヤオ市民の尊敬を集めている。
 湖岸には湖で捕れた魚を食べさせる店が並び、夕方になると夕涼みを兼ねたたくさんの人たちでにぎわう。えびの踊り食い(クン・テン)などもあり。

 

パヤオのおみやげ
サンパームアン村の、パックトップチャワー(ホテイアオイ)からつくった籠、かばん、帽子は軽くて使いやすい。タム村のコームフアイ(ちょうちん)、メーサイ村の肩かけかばんなどは値段も安く、品質もいい。
 タイルー族のパーシンは、彼らの伝統文化であり、仕事でもある。その柄と色使いは珍しいものである。かって、タイルーの人々は中国運南省のシップソンパンナーに住んでいたが、2351年(1808年)にタイへ移動してきた。ナーンの領主が、チェンムアン郡の北ターファー村と南ターファー村に移住を許した。それ以降、チェンカム郡などへの移住も行われ、現在はチェンカム郡の北ターファー村、南ターファー村、ユアン村、タートソップウエン村で、パーシンを買い求めることができる。チェンカム郡役所では、周辺の村の様々な特産品が販売されている。
 また、パヤオ湖で捕れた魚でつくった酸っぱいソーセージ、ネーム・プラーがおいしい。さっと揚げてどうぞ。

 

 

TAT チェンライ 053-717433 ,053-744674-5
パヤオ観光案内所 054-481704
プーサーン国立公園 054-483094
ドイルワン国立公園 053-609042
パヤオ博物館 054-410058-9
タイ航空(チェンライ) 053-798000
Gateway Hotel 054-411333

ワット・シーコムカム
パヤオ湖岸に建つお寺。北部タイで一番大きいとい う美しい仏 像がある。 その大きさ には圧倒さ れる。湖を 望む礼拝堂 あり。
ホテル
いくつかあるが、バスステーション近くのゲートウェイホテルがおすすめ。
パヤオ文化博物館
パヤオの歴史、文化、自然についての博物館。パヤオの歴史はあまり知る機会がないだけに貴重。パヤオ湖の生物などについても詳しく説明されている。建物はまだ新しくて気持ちがいい。2階から見えるパヤオ湖の風景も一見の価値あり。9:00〜16:00 月曜火曜休み。

行き方
 バスに乗って、チェンマイ−ドイサケット−ウイアンパパオ−メースウアイ−チェンライ−パヤオと行くコースで約2時間半。6:00-17:30の間に30分毎の出発。エアコンつきとエアコンなしがある。詳しくは、タイパッタナーギットコンソン会社(053-246503)まで。チェンマイ−パヤオ間に飛行機はない。もし飛行機を使うなら、チェンライまで飛行機で行き、チェンライからバスで約1時間というコースになる。